君の膵臓を食べたい

「君の膵臓を食べたい」

この小説はヤバイ。

若者風に言うとヤバイ。

この小説を読んで、あらためて思う。

僕は貴女を必要としている。

貴女に必要とされたい。
いや、されなければ困る。

僕の生きている意味がない。

もし。仮に。万が一。夢だとして。if。

彼女の余命が少なかったとして。
そんなこと、かんがえたくはないけれど。

それでも、万が一を思って考える。

もしそうなったら、彼女の前で僕は悲しみを見せない。
悲しいけど、悲しまない。

最後の瞬間まで、いつも通りに振る舞う。
絶体に振る舞う。

仮に、僕の余命が少ないとわかったなら、
彼女にいつも通り振る舞う。
絶体に振る舞う。

泣いても笑っても、変わらないのなら
彼女が生きてる時間は、笑っていてほしい。

僕は素直じゃない。
素直じゃないほうが、僕らしいし、
貴女も素直じゃない僕との言い合いのほうが喜んで付き合ってくれると思う。

本音を吐き出すのは、得意じゃない。
それを彼女はわかってくれている。

僕も彼女をわかっている。

そうやって僕は彼女と生きていく。
この関係は変わらないと思っている。

普遍的に。
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好きでいられることの幸せ

彼女と出逢ってから、どのくらいの時間が経ったのだろう。

ざっと、○十年。。けっこうな時間。

僕から見れば、彼女は何も変わらない。

もちろん、いい意味で。

周りから見れば、そりゃ歳も重ねているわけだし、
当然変わっているのだろうけど。

そんな彼女を、ずっと想い続けている。
想いは減らず、増すいっぽうで、ときに溢れてしまうことも。

なぜこんなに好きなんだろう?と考えたこともあるけれど、
これだ!という理由はうまく言えない。

生涯かけて、考えるのも楽しい気がする。

もうすぐ貴女に逢える。
いつも幸せな気持ちにさせてくれて、ありがとう。


プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

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