ゆっくりと。。

ゆっくり、ゆっくり、絡まった紐を
解いていくように。

彼は私の心を解いていく。

全てを受け入れ
「わかってるよ」って
優しく言ってくれる。

理不尽なことを言っても
「ごめんね」って。

謝って欲しいわけではない。

ただ、モヤモヤした気持ちをぶつけてるだけ。

それなのに、受け入れてくれる。

ゆっくり、ゆっくり、
絡まった心を
解いていってくれる。

あ~。
彼が好きだ。
愛してる。
って、再認識する瞬間。

ありがとうって
心から思える瞬間。
スポンサーサイト

思うこと。

わかってる。

私のわかままだってことは。

私は、何も言えないよ。
だって、いつも逢いにきてくれるのは
彼だもん。

彼には彼の都合があるから。

でも、彼の言葉には
私に会いたいって気持ちが感じられなかった。
そんな風に感じたのは
私の思い過ごしかもしれない。

私からは
私のために時間を作って。なんて
言えない。

私は、いつも待ってるだけだもん。
彼のために何もできてないんだもん。

自分のことで精一杯で
なにもできないから

わがままなんて言えない。

彼が彼の思うように
時間を使ってほしい。

逢いたい。。って言っても
私は自分のお金で逢いにいってるわけでもない。

いつも彼がお金と時間をつかって
私のところに来てくれてるんだもん。

自分のお金と時間は
自分の思うように使うものだから
私は何も言えないよ。

多分。

多分だけど..昨日、彼女はちょっと凹んだのかも。

昨日、友人の家に遊びにいくことを彼女に伝えた。

友人は彼女と割と近い街に住んでいる。

5月に泊めてもらったときに、酒を酌み交わし、
お互い趣味でジョギングをしていることがわかり、機会があればいつか一緒に走ろうという話をした。

そんな話をしていたら、秋にマラソン大会があるという。

お互い仕事もあるし、都合がつけば..と思っていたのだが、
この先はどんどん老いていくばかり。

一緒に走ろうということになり、友人の家族と一緒にマラソン大会に出ることにした。

話が本決まりになったので、昨日この話を彼女に伝えた。


伝えている途中で、彼女のテンションが下がっていくような気がした。

多分だけど、彼女のいる街へいくのに、彼女がメインじゃないから拗ねたのかも。
逢えるとしても少しの時間だし。

彼女からすれば、わざわざお金をかけてくるのに、私に逢いにくるわけじゃないんだ..と
思ったのかもしれない。

そんな気がした。

彼女の気持ちの変化がわかるような気がした。

寂しく感じさせたのなら謝ります。

ごめんなさい。



やっぱりね。

貴女のことが大好きみたい。
いまさらだけど、本当に好きで仕方がないみたい。

昨日「友達に会わせたら友達を好きになっちゃうかもしれないから心配..
とか言ってたでしょ?

余計な心配です(笑)

そうやって言われるたびに思うんだけど、
貴女以外に考えられないよ。

まだ僕の愛情が不足しているのかな?

あなたがいてくれてよかった。

貴女の笑顔がみたい。

なんだかんだと毎日がんばっている貴女にどれだけ勇気づけられているか。

貴女に比べれば、僕はまだ本気で生きていないのかもしれない。

来月、貴女に逢いにいって勇気をもらおうと思う。

短い時間しか逢えないけど、貴女に逢えるという未来が
待ち遠しいよ。

元気をもらえる。

朝の彼女からのメール。

これだけで元気がでる。

メールで元気がでるんだから、声が聞けたらもっと元気になれる。

逢えたなら、有頂天になっちゃう。

貴女がいるだけで、簡単に元気になれるよ。

ちょっと嬉しいもの。

彼は私にたくさんの本を貸してくれます。

彼から借りた本を読み進めていると
時々、挟まっているものがあります。

ガソリンのレシートとか
電車の時刻表とか

何となく彼を感じるものが
挟まっています。

見つけるとちょっと嬉しい。

少し微笑んでしまいます。




すごく逢いたくなってきた

日々の生活に追われて
毎日を送っているなかで
時々、ふとしたときに
心から
彼の温もりが欲しい。って
想うときがあります。

彼がいうように
寝る前とか。

ちょっと、
トイレ。。とか。

車を運転しているとき。とか。

ふっと、
彼のことを想い
愛しさが急に増すときがあります。

以前ほど
彼のことを思いすぎて
苦しくて
黙っていても涙がでる。。
そんなことは、少なくなってきた気がするけど

本当に
ふとした時に
彼のことを想い
愛しくなるときがあります。

逢いたい。。

眠りにつく前に。

眠りにつく前に、貴女のことを考えます。

毎日忙しい貴女。

今日は充実していたのかな?

疲れ切った僕は、すごく眠たいのだけど、

眠りにつく前に、貴女を抱きしめて

おやすみの一言を言えるのなら

どんなに幸せなのだろう。

おやすみ。

走りながら。

以前に比べて、格段に彼女は忙しくなっている。
子達も大きくなってきたので、おいそれと電話もできない。

そんな成長をちょっと嬉しくもあり、僕にとっては寂しくもあり、という感じ。

いろんな感情が絡み合って自分でもよくわかりません。

何をどうとかわからないとき、走りながら、ぼぅっと頭の中で考えている。

ジョギングのときや、バイクで走っているときに気がつくと、ぼぅっと。

一人になれる時間に、日常ではじっくり考えられないことを僕は考える。

頭の中のぐちゃぐちゃを少しずつ。
いまは紐解けないが、少しずつ。

先日、あるマラソン大会で知り合った人と話していて、
「走っているとき、何を考えてる?」という話になった。

最初は、ペース配分とか走ること考えているけど、気がつくと
大きく人生をみつめるようなことを考えている。

その人も同じようで、疲れれば疲れるほど頭の片隅で
考えていることが多いらしい。

走ることと人生を重ねてしまうのだろうか。

そう考えると、簡単には止まれません。
ゆっくりでも前に進まなくちゃ、と思う。

どうしてだろう。

どうしてだろう。

女性のほとんどの人が痩せたいと言う。

僕の彼女も例外ではない。

女性のいう理想の体型は
男性からみれば、ほとんど痩せすぎに思う。

何事も、ほどほどが丁度いい。

僕は、そんなこと求めてないよ。
今のままの彼女で充分素敵なのに。

本当に痩せたほうがいいと思うときは、
ちゃんとこそっと言ってあげるからね(笑)



プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

最新記事
カテゴリ
カウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
恋愛
910位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
遠距離恋愛
57位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR