老いたのか。

最近、ふと歳を意識することが多くなった。
頭には白いものが混ざり、ちょっとした階段の昇り降りでも心臓がばくばくするし。

他にも、いろいろ..

この調子じゃ、自分の一生はあったいう間だな、と思う。

早く一緒にならなきゃ、その前に死んでしまうかも。

死ぬことよりも、一緒になれずに終わりを迎えることが怖い。



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ダメなキス。

彼女は僕のことをよく見ているなって思います。
見ている以上に感じることが多いのかも。

僕のキスで、あ..もう帰る時間なんだってわかるらしい。

自分では意識してなかったけど、帰る時間がせまってくると
キスをしながらも両手で身体を少し突き放すようにするらしい。

そう言われると、確かに思い当たるふしがある。

そのたびに、彼女は寂しさが増すらしい。

ごめんね。

ダメな自分。

彼女はお酒を飲むのが好きで、たまにお酒に飲まれます(笑)

僕はそんな彼女に気をつけなよ、もう昔ほど若くはないんだから。と
窘めるんですが、今回は自分がやってしまいました。

酔って寝過ごしてしまい、あわてて起きてそのときに彼女にメールをしました。

自分ではあなたが大好き!みたいなことを書いたつもりだったんだけど..

翌日、どうしたの?私も大好きだから心配しないで。みたいなメールが。

ん!?さっぱり意味がわからない。

昨日送った自分のメールを読み返してみました。

メールの途中まではよかったものの、最後に
本気じゃないなら、二度と連絡しないで..みたいなことを書いている..

どうして!?
記憶があいまいで、なぜこんなことを書いているのか..

彼女にすぐ謝りました。

自分の思考回路がわかりません。
根が暗いのかな。

酔って意味不明なメールで心配させて、ごめんなさい。

お酒、気をつけます。

とある休日

彼女と逢ったときのこと。

前日にたまたま見つけた喫茶店でモーニング。
彼女とこうやって朝食を食べられるなんて夢のよう。
幸せな朝食。

食べ終えてから二人で少しお散歩。
散歩の途中、たまたま版画の展覧会をみつけ立ち寄ってみた。
木版画の展覧会。
観てみると予想以上に素晴らしくて感動。
彼女も気に入ってくれたみたい。
僕が気に入ったものを彼女も気に入ってくれたことが嬉しい。

それからまた散歩。

今度は少しお洒落な洋風惣菜屋さんを見つけた。
中をのぞこうとすると、まだ開店していない。
僕達に気がついた店の人が、あわてて店を開けてくれて中へ。

ここまでされたら何も買わないわけにいかず、数品購入(笑)

そして..ホテルに持ち込んでランチタイム♪
休日を朝から彼女と何気なく過ごせることが嬉しくてたまらない。

嬉しさは愛しさに変わり、彼女を抱きしめた。

そんな素敵な休日でした。




夜中の電話

夜中に彼女から着信があった。

電話を掛け直すと、彼女は飲み会の帰り道で終電もなく歩いて帰るらしい。

帰り道の間、いろんなことを話しました。

酔いも手伝ってか、楽しい話から真剣な話までいろいろ。

彼女が思っていること、考えてしまうこと、聞いていて自分もよくわかる。

わかるけど、なかなk打破できない現状に自分に苛立ちを感じてしまう。

彼女の苦しみはもっともだと思う。

和らげるためにがんばってはいるのだけど。

表だって変化がなければ、人は僕に「何もやってないのと同じ」と評価を
下すかもしれない。

貴女へ、辛い思いをさせてごめんなさい。


ゆとり

私は、結構、突発的な行動が好きです。
思いついたら、即行動のタイプです。
フットワークの軽さが、売りです(笑)

彼と逢って、
『行ってみる?』『行こうか?』
みたいなノリが結構多くて、
前の記事の映画もそうですが。。

そのノリについてきてくれる彼が
大好き。

もちろん、彼とのんびりしたい気持ちもあります。
逢える時間が限られている中で
やっぱり、くっついている時間を
重要視したい気持ちもあります。

でも、今回は、普通のデートみたいな時間も
楽しかった。

ついつい、限られた時間の中だと
二人きりの時間を。。って、思ってしまいがちでしたが
映画を見に行ったり
通りがかりの展覧会を覗いたり
喫茶店に寄ってみたり
あれ、食べたい。あそこに行ってみたい
っていう衝動に二人で行く。
そんな時間が楽しかった。

2年という歳月が
少し私たちにゆとりを与えてくれているような気がします。

朝からデート

友の家に泊まった翌日、急いで彼女の街へむかった。
逢える時間は限られているから、少しでも時間は無駄にしたくない。

早朝の駅で待ち合わせ。
僕のほうが早く着いたようだ。

ほんの少し僕より遅れて彼女が現れた。

はにかむ彼女の顔が可愛い。

さて、今日一日はどう過ごそうか?

ただ彼女と過ごせるだけで満足なのだが、移動しながらあれこれ考えてみる。

僕の行動パターンは、ざっと計画をたてて出かけるのだが、
計画通りに行動できたことがない(笑)

この日も、急遽計画にはなかった映画を観にいくことに。

彼女と映画を観るなんて、十数年ぶり。
楽しみ半分、昔のように寝ないように気をつけなくては。

映画は眠ることなく最後まで観られました。
面白い映画だったけど、後味の悪い映画(笑)

お昼ごはんを食べながら、あ~だのこ~だの彼女と映画の感想やら
たわいのない話をして過ごした。

この時間が、とても幸せ。
こういう何気ない時間を一緒に過ごせる時間が
僕は嬉しい。

彼女と過ごす時間の幸せを、ずっとかみ締めていたい。
そう願わずにはいられません。


家族というもの

彼女と逢ったその夜、別の約束があり友の家へ。
海外へ行っていたはずの友が数年前に日本に帰ってきたことを偶然知り、
連絡してみたところ飲むことになった。
僕はホテルを予約するつもりだったが、友はそんなことせずに家に泊まっていけと言う。
ならば、そうさせてもらうよ。と返答し友のもとへ。

結果、その日は友の家で奥さんや子達と一緒に賑やかな夜を過ごした。

友と会うまで..てっきり二人で外に飲みに行くと思っていた。
僕が家族がいないから(妻はいるが)、こういう発想しかできなかったのかもしれない。

子達と一緒に食卓を囲み、大人達は酒を飲む。

初めての経験です。

最初は正直緊張しました。
この日、少しでも緊張を解こうと子達のために若干のお菓子を買っていった。
友にお土産のお菓子を渡そうとすると、お前から直接子達に渡せと言う。

子供が苦手の僕には、軽いいじめである(笑)

にやにやしている友を横目に、子達にお菓子を渡そうとすると、
渡す前から食いつきが凄い!

無邪気な喜び方に圧倒されながらも、お菓子ひとつで子達と仲良くなれた。


..ちなみに、子供のお菓子なんて買ったことないので彼女と買い物にいきました。
  僕が選んだお菓子は彼女にことごとく却下。彼女が選んでくれたお菓子数種類。
  彼女の思惑通りに子達は大喜び!
  彼女が言ったとおりに子達が行動するもんだから驚きです。

それからは奥さんが夕食の準備している間、ずっと子達と遊びました。
友の子達、すっごくかわいかった。
緊張してる僕の心に遠慮なく入ってくる。
(こういうとこは、彼女も子供みたいでちょっと似てる(笑))
そして、なつくなつく。

気がつくと、すっかり癒されました。

家族で過ごす時間、かけがえのない時間なんだな、と思い知らされました。
長いようで短い人生、この時間が心底欲しい感じました。

彼女と彼女の子達と家族になれたら..そう楽しい日々ばかりではないのだろうけど
家族になりたい。

前よりも強く思います。

彼女に逢ってきました。

久しぶりに逢う彼女は、前よりも綺麗になった(気がする)。
いまいちな空模様の下で、彼女の笑顔は輝いていた。

自然に寄り添い合う二人。

しゃべりすぎず、黙りすぎず、程よい距離で居られる。

一緒に居られる時間が短いことが残念で仕方がない。

少しでも長く彼女を感じていたい。

短いながらも心地のよい時間。

貴女と過ごす時間は、僕にとってあまりに贅沢な時間でした。

私の場所。

今日も、彼と逢ってきました♪

今日は、デートです。
映画見て、お昼ごはん食べて、珈琲飲みに行って。

普通のデートを楽しんできました。

彼と一緒にいる空気感が私をものすごく落ち着かせてくれます。
安心。
彼と一緒にいるととても安心するのです。

逢う回数を重ねていくうちに
私たちはお互いに素のままで
お互いがお互いを思い合い、
なくてはならない存在になっていっています。

でも。こうして、逢う時間を過ごすことは
離れる時間に近づいています。

離れる寂しさなんか忘れたい。
逢っているときくらい忘れたい。
でも、逢う回数分、離れる寂しさや切なさを
味わっているので
どうしても思い出してしまいます。

笑って過ごす時間と
切なくなる時間が交錯して
自分の気持ちがわからなくなります。

彼の隣にいたい。
ずっと、一緒にいたい。

貴方の隣、
いつの日か私の場所にしてください。

プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

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