ありがとう。

今日から彼は奥様と一緒に、実家に行ってます。

ちょっとは、やっぱり考えちゃう事もあるけど…

今朝、いつものように【おはようメール】が来ました♪

奥様と一緒のはずだけど、隙を狙ってメールをくれました。

それだけでとても嬉しかった。

更には、新幹線のトイレから(笑)電話もくれました。

ちょっとの時間だけど、声が聞けました(≧∇≦)

メールをくれた事も、ちょっとでも電話をくれた事もすごく嬉しいけど…

いつも私の事を考えてくれてるんだな。って、それが一番嬉しい。

電話の最後でも『愛してるよ』って言ってくれたし♪

実家に着いても、ちゃんとメールをくれた。

【大好き】って。

電話もメールも無理かも…って思ってたから、すごく嬉しい。

おかげで今日1日は、嫌な事考えずにすみました(笑)

隣に奥様がいても、私の事考えてくれてるんだもん。

ありがとう。本当にありがとう。

明後日、逢えます。

本当にドキドキする。

寒くなってきたから、たくさんくっつこうね♪

明日も平穏に過ぎますように…
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考えない。

考えないようにしてる。。

考えないようにしてるんだけど…

どうしても…

奥様と一緒にこちらに向かう道中の事考えちゃう…。

長い時間、2人っきり…。

そして、彼のご家族も一緒に法事。。

当たり前だけど、彼の奥様として、彼のご家族と一緒に過ごすんだよね…。

私には踏み入れられない場所。

彼の隣で奥様は奥様として、一緒にいるんだよね…。

そこに私の居場所はないんだよね。

日曜日は逢えるのに…

考えないようにしてるのにな…。

仕方ないのはわかってる。

もちろん、明日も明後日も電話もメールも難しいんだろうな…。

逢えるんだから、我慢しなくちゃね。

う~。逢う前に辛いな~。

とても複雑な気分の2日間になりそうです。

逢える時の事だけ考えよう。


逢える

今度の日曜日、彼に4ヶ月ぶりに逢えます。

法事で、実家に帰るんだって。あ。奥様と一緒ですけど…。

明日、こちらに向かって出発だって。

道中は、もちろん奥様と一緒…。
それは考えないようにして。

土曜日に法事。

日曜日の夜、私に逢いにきてくれます♪
奥様は、奥様のご実家へ。
彼だけ私のところに来てくれます。

やっと…逢える。

やっと、彼の温もりを感じられる。

逢いたい…逢いたい…

彼に触れたい。

もう、離れたくないな…。素直な気持ち…。

ずっとずっと、一緒にいたい。

でも、まだそれは無理だから。
逢える時間をたくさん楽しみたいと思います。

下着も買っちゃった(笑)

たくさんぎゅ~ってしてもらう。
離れていた時間を埋めるくらい、たくさん、たくさん、彼の温もりを感じたい。

短い時間だけど、いっぱい幸せな時間を過ごしたい。

私の存在の意味。

先日、彼が凹んだ理由は…

仕事の事だったらしいです。

何も言わず、ただ【今日はダメ】ってメールは、私に仕事の愚痴を言っちゃいそうだったからなんだって。

私は何もわからず、自分の無力さを痛感した1日でした。
彼が凹んでいるのに、何もできない自分。。

彼は彼なりに、仕事の事をグダグダ言う自分が嫌になりそうだから、何も言わなかったんだって。

私は、何でも彼に愚痴っちゃう。

男と女の違いなのかな?

側にいたら、何も言わずに、側にいれるのにな。って…。

昨日、その話を聞いて、私はやっぱり、何もしてあげられない自分が情けないな。って思った。無力だな。って。

でも、今日は、彼の気持ちがなんとなくわかるような気がします。

彼の仕事の内容は、私には詳しくわからない。

男の人が、仕事の事をグダグダ言うのって、やっぱりあんまり素敵じゃないもんね。

それを私に言わないようにしてた彼。

【仕事の事で凹んでるんだ、愚痴っちゃいそうだから、今日は電話できない。寝たら、元気になるから。】って、説明は欲しかったけどね。

きちんと話せばわかりあえる。でも、話すタイミングもあるよね?

顔が見えれば、彼がどんな気持ちなのか、ちょっとはわかる気がするけど、離れてる私たちには、それが難しい。

途中経過は、色々あるだろうけど、結果わかりあえればいいのかな?

仕事の事はわからないけど、私は彼を応援するしかない。
何もできないけど、彼と笑顔でお話することが私の唯一できる事なんだな。って…

一緒に凹んじゃってごめんね。

私には、私にしかできない事があるよね?

元気で笑顔で彼に接する事。

単純な事だけど、それがなかなかできないんだよね。ごめんね。

いつも貴方の事を想っています。
いつも貴方の事を応援しています。
いつも貴方の味方です。

今日の夜は、笑ってお話しよう。
くだらない事言って、笑いあおう。

電話待ってるね♪

今日も1日頑張って!!

側に行きたい。

何も話してくれなくてわからない。。

側にいないから。
今、貴方がどんな気持ちなのか…
どんな顔をしてるのか…

何もわからない。

メールだけじゃ何もわからない。

【今日はダメだ。ごめんなさい】
って…

何がダメなの?

どうして元気ないの?

私、 何かしちゃったのかな?

私は貴方のために何もできないの?

声を聞きたい…

せめて声だけでも…


せっかく彼から着信があってもタイミングが悪く出られなかった。

折り返しかけてみたけど…
繋がらず…

私は何もできない…。

不安と心配と…

こんな時、側にいれたら。

健康診断

今日、彼から言われてやっと行ってくる気になった健康診断へ行ってきました。

身長、体重、視力検査、聴力検査、尿検査、心電図、血液検査…胃カメラにマンモグラフィ…

胃カメラ…
緊張しました…

でも、鎮静剤を点滴し、寝てる間に終わってました(笑)

全然記憶がないうちに終わって、ビックリ!!

目が覚めたら、違うベットに寝てました(笑)

そして、終わってから彼にメールしようと思ったら、未送信のメールが…(・_・)エッ..?

全然記憶にありません(笑)


【胃カメラのんた…麻酔してふかは眠い…】

意味不明(笑)

意識のない中で彼に送ろうとしてたみたい(笑)

どんだけ愛してるかわかる??(笑)

血液検査などまだ結果がわからないものがありますが、今わかる限りでは異常ないみたいです。

安心しました。

きっと自分だけの事ならいつまでも行かなかったと思う健康診断。

彼のおかげで行く事ができました。

感謝です。ありがとう♪

でもね、貴方からいただいた健康診断代は、取っておくね。

私たちの未来のために…

プラスワン

人生、そうそううまくいくことなんてない。
むしろ、うまくいかない方が多い。

それでも時間は勝手に流れていく。
その時間をどう使うか。

自分の意に反する時、そのまま飲み込んで一人すっきりしない時間はやめようよ。

ね?

嫌なら嫌と言えばいい。
納得していないのに、わかったはわかってないでしょ。

嫌な時、面白くない時、そうじゃない時..いろいろあると思うけど、
じゃあ、どうするか?

一緒にプラスワンしよ!
そのままにして待つだけじゃ何も変わらないよ?

ね?そうでしょ?

少しずつでいいから、負に転換した感情は表に出して
僕にもっと伝えてほしい。

本当はこうしてほしいって事、あるでしょ?

ずっと一緒にいるんだから、
自分に無理をかけちゃダメだと思う。

貴女は勝手に無理しちゃう人だから心配なんです。

ね?お願い。



自分ってやつ…

貴方の言葉、一つ一つが心に響きます。。

考えていると、自分自身に自信がなくなりました。

うまく言えないけど…
なぜか不安になりました。

自分を変える

変わろうと努力する

そんなところが私には今までになかった…

貴方と一緒にいたら、私は変われるかな?

結局…今までの私に戻っちゃうんじゃないかな?っていう不安がつきまとう。

私の苦手な【人を頼る】【たまには甘えてみる】
貴方に対してはできるのかな?

人に頼らず、甘えずいたことが実は人を傷つけていることもあるって事。

何となく…今更、気付きました。

頼ることの大切さ。
頼られることの大切さ。

私は、結局…今まで自分の思い通りに事が進むように、人に頼るという事を避けてきた…

それは、自分の我の強さであり、ワガママなところ。

素直じゃないところ。

結局私は、人の意見など聞かず、自分が正しいと思い込み、持ち前の行動力でつっぱしてきただけ…


貴方といたら、私は変われるのかな?

何が本当の自分なのか…

貴方が分析する私は、私が思ってる私じゃなくて、でも、すごく鋭くて、自分では気づけなかった事を気づかせてくれて…

何か…
自分がわからなくなってきちゃう…

貴方と一緒にいて、私は変わりたい。

弱い自分を引き出してくれて…

守られてる安心感が貴方といるとあります。

今まで誰にも抱かなかった感情。

何で貴方は、私の開けたことのない引き出しをどんどん開けるんだろう?

ワガママになっちゃうよ…

やっぱり…私は貴方と一緒に生きていきたい…

心遣い。

彼は今日、マラソン大会に出場。

完走できたって(^w^)

っで、帰り道に合わせて、私は買い物へ。

もちろん声を聞くため(*^o^*)

『もしもし…』って彼の声…

無性に愛おしく思えました…

そして…

彼は気づいたかな?

『は~、やっと、か… 暑いな…』って言った…

多分…『やっと、帰ってきた』って言いたいのを、飲み込んだ(笑)

私に気を遣って…

そうだよね…

帰ってくるとこは、今は、私のとこじゃないもんね。。

でもね、そんな心遣いが嬉しかったよ。

ふふ。

違ってたら、ごめんね(笑)

私の思い違いかもね(笑)

大好きだよ♪

愛してるよ♪心から…。

優しい貴方が大好き☆

かわいくない…

今日、髪を切りました。

いつも髪を切ったら、写メを送るんだけど…

今日はね、気持ちが弱ってたから送らなかった…

髪を切りに行く事は伝えてあったから、

【写メ送って】ってメールを待ってた…

かわいくない女だな…

彼から【写メ送って】のメールがないまま1日が過ぎた…

夕方の電話で、『写メ送ってくれないんだね』って言われて…『だって送ってっていってくれないんだもん』って…

かわいくない女だな…


彼は弱っている私を気遣って、たくさん優しい言葉をかけてくれるのに…

私はどんどんかわいくない女になっていく…。

他人には、悟られないように明るく元気にできるのに…

彼の前で、一番明るく元気にしていたいのに…

何か…うまくできない…。

彼が望んでいるのは、こんな私じゃないのに…


逢いたい…

逢いたい気持ちがどんどん膨らんでいきます。

彼の胸に飛び込みたい。
ぎゅってしてほしい。

今はただそれだけ…

わがままでゴメンナサイ。
かわいくなくてゴメンナサイ。

逢いたいな…

何となく…
元気が出ない時…

疲れが溜まってぐったりしてる時…

ただ側にいて欲しいな…って思います。

ぎゅって抱きしめられるだけでいいのにな…。

理由なんてわからないけど…
何か、元気が出ない…。

こんな時は、ゆったりした時間を過ごしたいって思うけど…
やる事はいっぱい…
やらなきゃならない事が山積み。

仕事も始めたから、休みの日は、やらなきゃならない事を一つずつクリアすることで、終わっていく…。

精神的に、すごく助けてもらってるのに…

彼の前では、笑って過ごしていたいのに…

どうしてもうまくいかない…。

甘えていいよ。って言ってくれる貴方…

甘えたい…
ぎゅってしてほしい…

ただ側にいてくれるだけでいいのにな…。

逢いたいな…。

あとどのくらい・・

あとどのくらい一緒にいられるのだろう。

いられるというのは、生きていられるということ。

そんなことを、あらためて考えました。

いつか生涯を終える日がくることを漠然とは理解している。

でも、突然その日がくるんじゃないかと不安を感じるときがある。

あと何年..
あと何週間..
あと何日..
あと何時間..

誰にもわからない。
いつどこでどのように生涯を終えるのか?

だからこそ、今を後悔のないように生きる。
彼女にもそうあってほしい。

生きてきた過去の時間より、未来の残された時間の方が短いかもしれない。
少しでもながく彼女と寄り添って生きていきたい。

彼女を深く想えば想うほどに恐さも自分の中で大きくなっている。

最後の瞬間まで彼女といたい。


貴女へ。
忙しいのはわかってる。
でもね、
お願いだから検診を早く受けてください。
貴女を失うほど辛いことはないのだから。

本当に、お願い。



楽しんでるのかな。

僕の彼女は親友二人に会いに行っています。

会う、食う、飲む、語る。

彼女達三人は本当に仲がいい。
嫉妬してしまうくらいに(笑)

なにせ昔は一緒に住んでたくらいだし。

別々になってからも三人の付き合いは深く、

三人三様、同じようなタイミングで結婚をし、

同じようなタイミングで子供を産んだようだ。

僕はそんな話を彼女から聞かされた。

適齢期ということもあったかもしれない。
または、親友どうしで話をするうちに、
先を急ぐような気持ちになったのかもしれない。

親友達がいなければ、彼女は結婚に踏み切ったのだろうか..

つい、そんな余計なことまで考えてしまいます。

僕には彼女の人生に口を出す権利はなかったのですから。

でもね、これからは口を出すよ(笑)
貴女と一緒に歩んでいくのだから。

今頃は、お互いがお互いの近況を飲みながら報告して
盛り上がっていることでしょう。

酒も入って親友達から彼女は尋問を受けているかも。

親友達は僕のことを受け入れてくれるのだろうか。

親友だからこそ、優しい言葉も、厳しい言葉も彼女に言っているはず。

言われたことは真摯に受け止めるから、
時間があるときに教えてほしい。

貴女には親友達と生涯仲良くしてほしい。

そして僕はその親友達に受け入れてもらいたい。

なかなか会えない親友との時間を楽しんできてね。

おやすみ。




もうひとつの贈り物

先日、もう一つ彼からの贈り物が届きました。

中身は、彼名義の通帳と印鑑、彼の好きなアーティストの自作のCDと彼の好き珈琲豆、そして…ラブレター。

通帳と印鑑は、私が自分で働いたお金を少しずつ貯金していくため…彼はカードを持っていて、それぞれちょっとずつ貯金しよう。って…。

逢うための費用でもいいし、未来の私たちのために使ってもいいし。

彼はその中に、私の健康診断のためのお金もいれてくれました。

退職して早6年…私自身、健康診断なんてした事がない。

彼は、私の体を心配して、「行っておいで」って、言ってくれました。
愛を感じます。。ありがとう。

CDは、12月に逢う時に2人でライブに行くんです。私は、その人の曲をあまり知らないから、彼がセレクトして作ってくれました。

珈琲豆は、朝、彼の事を想いながら、至福の時を過ごすため…

「他に何か欲しいものある?」って聞かれたから、
「昔のように手紙が欲しい」と伝えると…

黄色便箋と封筒に、彼の字で、ラブレターを書いてくれました。
想い溢れる彼からの手紙…

○○へ
って、私の名前が書かれてるだけで、涙が溢れそうになりました。

メールや電話で毎日伝えてもらっている愛の言葉…

でも、やっぱり…手紙は嬉しいです。

きれいとはいえない彼の字で(笑)
でも、私は、彼の字が大好き♪

昔は、二人で手紙をたくさんやり取りしました。。
たわいもない事から大事な事まで。。

懐かしい彼の字。。

この手紙は、私の宝ものです。

彼の記事『待ち伏せ』から。。。

何も知らなかった。。。

私は、私本意に・・・
彼から、無理やり離れようとした。。。

手紙を送り、一方的に。
自分の中で、勝手に結末へ追い込んだ。
貴方のことを想ってはいけないと。。。

最初は、忘れようと努力した。

一度、彼から、出張のときに、二人で話をしたいと
言われた。

でも、私は
『二人きりでは、会えない。みんなと一緒ならいいよ。』
って。。。

私は、私なりに必死に彼から離れようとしていた。

もう、彼のことを想ってはいけないと。

自分に嘘をつき、過ごした。

そうした中で、私は・・・

今思うと、とても弱いのだけど
新しい彼氏ができた。

新しい彼氏は、私のことを好きだといってくれた。

私自身、その彼氏のことを本気で好きではなかったけど
好きと言ってくれたから、付き合うことにした。

なんて、弱く、どうしようもない女なんだろう。

誰でもよかった。。。。

私の心は弱っていた・・・。

彼のことを忘れるために。

冷静に考えると、本当に最悪な女だと思う。


そんな時、祖父が亡くなり・・
祖父の1人暮らしの家具などをもらいうけ。
新しい彼との同棲が始まった。

それは、それでよかった。と
その時は、思っていたけど。。。。

そんな気持ちで、長続きなどするわけもなく。。

半年ほどで、同棲生活は解消となった。

2年契約のその部屋を、私は、そのまま契約を続行し
以前に、3人の親友と暮らしていた1人の女性と
2人で暮らし始めた。

自暴自棄。。。

私は、ただ、自分の思うように。
働いたお金で、その生活を楽しんだ。

そのときは、彼のことを忘れていた。。

時々思い出すことはあっても、私は、
彼への想いを少しずつ忘れていった。。。

あんなに好きだったのに。。。

彼は、自分のことを最低だと言うけど。
私の方が最低だよ。


その後に、私は、今の旦那と出会う。。。

そして、結婚まで踏み切ってしまう。。。





待ち伏せ

11年前・・・

僕は妻に離婚したいと告げてから、家庭内別居の日々。

そんな中で仕事を続けていた。

仕事の関係で、たまたま2度ほど出張があり
そのついでに彼女と逢った。

ただ、その裏で、妻はいろいろと画策していたようだ。

出張=彼女と逢うと妻は思っていたようだ。
確かに彼女とは仕事が終わった後に逢っていたのだけれど。


1回目の出張は、駅を降りて改札を出ようとすると
伯母が改札の前に待ち伏せていた。

何故?と思ったが、僕を迎えにきたという。
改札は2か所あったが、もう一つの改札には妹が待ち伏せしていた。

どこに行く?とか宿泊先は?とか帰りの時間は?とか。。
時間があるからついてくるという。

沸々と妻に対して怒りが込みあげてきました。

僕はあくまでも出張で仕事にきている。
ここまでやるのかと。

二人には仕事で来てることを告げ、いい加減にしてくれ!と。
そして振り切りました。


2回目の出張は学生時代の友人が車で迎えにきました。

ありがたいと思ったのも束の間、ホテル泊をやめて家に泊まれと言う。
おかしい?

案の定、友人には妻から連絡が入っていました。
車中、くどくどと言われました。

まさか僕の友人まで使うとは..

妻は、僕の親兄弟、親戚、友人、あらゆる限り
手をまわしていました。

自分が悪いのは百も承知だが、そこまでしてどうなるのか。


僕はこの2回の待ち伏せの事を彼女には伝えなかった。
彼女を怖がらせたくない一心で。

しかし、妻は、彼女にも直接電話をしていた。

数か月後、何も知らない僕は彼女からの別れの手紙を受け取ることになる。

手紙を読んだ僕は、あっさりとそれを受け入れた。

彼女とは、その後電話で一度しか話していない。

出張で行った際に一度だけホテルから電話をした。
彼女の意志を尊重することが一番だと、その時は思っていた。

いや、本当は彼女を追いかける勇気がなかったんだ。
弱いが故に、自分の気持ちを無理やり押し殺した。
本当はちゃんと彼女と向き合って話したかったくせに。

僕は何も彼女のことをわかっていなかった。


その後も出張は何度かあったが、彼女と逢うことはなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それからの僕は、彼女への想いを封印したまま
自分にも周りにも嘘をついて生きいくことになる。

幸せに暮らしていてくれればいいとか、元気でいてくれればいいとか、
何度も考えた。
彼女との思いでさえあれば幸せだよと思ったり、
僕はここにいる。大丈夫。なんて空を見上げたりして。

でも、それは自分に対する最大の嘘だ。全部、嘘。

結局のところ、僕は彼女を忘れることなんてできなかった。
その自分の気持ちを誤魔化すように、楽しい方へ流されるように生きた。
無理やり楽しもうとしていた時期もある。

僕は離婚もせずに今も暮らしている。

女々しくて弱い最低の男です。


彼からの贈り物

たった今、彼からの贈り物が届きました。

オークションで見つけたという、ボア付ジャケット。彼が好きなブランドの。

見つけた時、私に似合うと思って、落札してくれたんだって♪

私に似合いそうって見つけてくれた気持ち。。すごく嬉しかった。


早速、着て写メ撮って、【ありがとう】ってメールしました。

【似合うよ、かわいいよ】って返信が来て、ニヤニヤする私。

今年の冬は、彼に包まれるようにこのジャケットを着て、出かけよう♪

楽しみ♪

彼が私のために選んでくれた服。

私は、何もしてあげられないのが、すごく悔しい。

いつもいつも…彼からいただいてばかりだな…。

身体で払うしかないな(笑)


本当にありがとう。

贈り物、もちろんいただいたモノも嬉しいけれど、何よりも彼の気持ちが嬉しいです♪

大切にするね。

これを着て、貴方の隣で歩きたい。一緒に過ごしたい。

歳を重ねて

彼女と歳を重ねていきたい。

彼女との人生を考えることが多くなった。
漠然とじゃなく、気がつくと細かいことまで考えている。

住む場所とか、間取りとか、車は必要かなとか
通勤は?子達の通学は?とか。

冷蔵庫は何リットルは必要とか、洗濯機も何キロまで洗えるとか、
布団?ベッド?とか、避妊具の置き場所は?とか(笑)...


閑話休題。

彼女と、この先の人生は歳を重ねていきたい。
ずっと彼女の人生を見つめていたい。

お互い老けました(笑)
11年ぶりの再会ですから。

それでも再会した瞬間から何も違和感なく彼女に溶け込みました。

この先、二人とも年老いて人生を終える時がきます。
どちらが先かはわかりません。

しわが増えたり、白髪がでてきたり、腰が曲がったり、
歳を重ねていく彼女の姿をずっと見て生きていきたい。

彼女を記憶に焼き付けたい。

離れていた時間を取り戻すくらいに、
ずっと彼女と歳を重ねていきたいんです。

肉体が朽ちたとしても、彼女とは重なっていたい。

一緒に歳を重ねていこう。



プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

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