誕生日

12年前..

離婚話を妻に告げたその後、
仕事も忙しくなり帰りはいつも深夜になっていった。

別居できるほど金銭に余裕はないし、家に帰るほかない。

妻とは顔を合わせたくなかったので都合はよかった。

それでも同じ家には住んでいる。
早い日や休みの日には顔をあわせることになる。

そんな時、妻は以前にもまして優しく接してくるようになった。
曖昧な返事を繰り返し、その状況に耐えられなくなると
僕は行くあてもないままに街を彷徨った。

離婚を切り出したはいいが、表面上は進展もないまま
日々の生活に追われ時だけが過ぎて。

ある日、家に帰ると妻から包みを渡された。

誕生日プレゼント。

僕はすっかり自分の誕生日を忘れていた。

プレゼントを見た瞬間、沸々と怒りがこみ上げてきた。

何故なら妻は数年もそんなことをしてくれたことがない。
なのに、このタイミングでプレゼントなんて。

思わず叫んだ。

「ふざけんなよ。今さらなんだよ!」

プレゼントを投げつけた僕は、怒りまかせに
部屋を飛び出した。

部屋に冷たくなった料理を残したまま、
いつものように街を彷徨い続けた。
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僕の気持ち

彼女と共に残りの人生を生きていく。

その気持ちに嘘偽りはない。

ただ日々の生活の中で、弱気になり迷うときも少なからずある。

自分の気分次第で迷いが出るくらいの気構えで、この先お前はやれるのか?

あらためて自分の胸に問う。

共に生きたいではなく、共に生きる。
彼女とお互い支えあって生きていく。
子供たちを守って生きていく。

言い切ります。
これが僕の答え。

近い将来必ず。

どんな苦難でも受け入れます。
辛くても苦しくても、僕は逃げない。

彼女を迎えるために努力します。

屍のようだった僕に、生きる意味を教えてくれた彼女。

約束するよ。
必ず迎えに行く。

2人で…

彼は言った…

「やっぱり一緒になれない」と私が言う。そんな選択肢があると思ってる。って…

それは、私には2人の子どもがいるから…

そんな選択肢もあるでしょ?って聞かれて…

何も答えられない自分。。

私が1人なら、そんな選択肢はない!!と強く言えます。

もちろん、私は心から彼を愛している…
彼と一緒にこれからの人生を歩んでいくと思っています…。

でも、たくさん考えなければならない事がある。

一歩を踏み出すだけで、グチャグチャになる。
今までのようにいかなくなる。

それは、私だけの事ではなく、多くの人を巻き込み、哀しい思いや辛い思いをする人がたくさんでるだろう…
もちろん自分自身も辛い思いをするだろう…

彼はそれを言っている。

俺は一度経験してるから…って…

お互いパートナーを一番傷つける…

それでも一緒にいたい。
そのために考える。

たくさん考える。

一緒に考えよう。
1人では無理。
一緒じゃないと無理。

時間はかかっても、一緒に考えよう。

私は今まで全て自分1人で、1人だけで考えてきた。

相談はする事はあっても、なるべく1人で考え、結論を出してきた。

誰かを頼ることもなかった。

初めて足並みを揃えて歩いて行きたいと思う人。

彼に寄り添い、寄り添われ、互いが互いを支えあい、歩いていく…

どちらか片方だけではなく、お互いが頼り頼られ、甘えてみたり、甘えられてみたり…

こんな人…私の今までにはいませんでした。

やっぱり、私は彼と一緒に生きていきたい。

そのために一緒に考えよう。
2人で考えよう。

妻への宣告

12年前..

彼女との旅行から数週間後のある日。

何気なく居間でテレビを妻と見ていた。

心を決めた僕は妻に告げた。

「本当にごめん。離婚してほしい。」

妻は一瞬、何を言われたのかわからないような表情。

冗談でしょ、と。
そして、好きな人でもいるの?と聞かれた。

「好きな人がいる。別れてほしい」

隠すことを最初からせず、正直に告げた。
彼女のことを正直に話した。
嘘をついて離婚を切り出すことはできなかった。

これがいいのか悪いのかさえも僕にはわからず、
ただ事実のみを伝えた。

呆然とした妻は泣き出した。
どのくらいの時間だろう。
どうして?なんで?を繰り返して泣き続けていた。

ごめん。しか言えない自分。

多分、二人とも時間の感覚を失っていたと思う。
時間がどうやって過ぎたのか覚えていない。

その日から僕はソファで寝るようになった。

離婚を切り出したことは、彼女に電話で伝えた。
当時は携帯を持ってなくて(彼女は持っていたけど)、
公衆電話から限られた時間の中で、
時間はかかるけど、一緒になろうと伝えた。

彼女は小さく、うんと言っただけ。
突然のことにとまどっていたのかもしれない。

彼女との連絡手段は手紙と公衆電話のみ。
今、思えばもっとしっかりと彼女に伝えるべきだったのに。

この日から、僕は二人の女性を不幸にしたんだ。

こんな夜は・・

子供達が休みの週末、彼女はまたキャンプに行っています。

子供達と楽しんでおいで!と言ったけど、

旦那も一緒だと思うと、本音は面白くないよ..

独りで酒を飲んでいると、強くそう思います。

どうして、そこにいるのは僕じゃないんだろう?

一緒にいられたはずでしょ..

ばか。。

酔ったときくらいは、心を解放させてください。

やっぱり、どんな時でも一緒にいたいよ。

切に願うよ。

朝、目が覚めたら普通に戻るから、

こんな夜くらいは言わせてね。

ひとりごと

どうしてこんなに時間が経ってから気づいちゃったんだろう…

どうしてあの時気づかなかったんだろう…

どうしてあの時諦めちゃったんだろう…

貴方の事が好きだったのに…

こんなに時間が経ってから、本当に一緒に生きていきたい人に再会した…

お互いの想いは同じなのに…

なぜこんなに離れているんだろう…

心のずっとずっと奥の方でつながってる人なのに…

どうして一緒にいれないんだろう…

切ない…

今日はただ、ただ切ない…

逢いたい…

側にいたい…

無性に愛おしい…

側にいれるだけでいいのに…

彼からのプレゼント

先日彼からプレゼントをいただきました。

日付指定時間指定で送られてきたプレゼントは【おとなのおもちゃ】
結局、指定日より前に、配送センターに直接取りに行っちゃったけど…(笑)

プレゼントを受け取り、伝票に書かれている彼の字だけ見ても、胸がキュンとなった。愛おしい彼の字。昔は、彼の字がいっぱいのお手紙をたくさんもらいました。。


彼と電話で話していて、時々ちょっとHな話になる時があります。
お互い悶々とします…。

離れてるから仕方ないよね?
愛し合ってる2人が離れているんだから…。

そんな話から、『試してみる?』って話になり、私…人生初体験。
興味がなかったわけじゃないけど…まさか、こんな歳で経験できるとは…。

1人になった時間に、彼からのプレゼント試運転してみました(*^o^*)

彼の事考えながら、彼とのHを思い出しながら、目をつぶって彼の顔を思い出しながら、恥ずかしさもあったけど…
彼の事をたくさん考えて…

温もりを感じられないから、少し寂しかったけど…

恥ずかしいけど、気持ち良かった…

直後に彼からメール…

「今、脱力中…」ってメールを返した。。

感想、夜の電話で聞きたいって言われたけど…電話では恥ずかしいから、メールしました。

彼は、興奮してくれたみたいです(笑)

彼が喜ぶ事をしたい。自分も興味がなかったわけじゃないけど、彼がそれで喜んでくれるなら…。

お互いがお互いを想い、離れてるが故…

こんな私に誰がしたの?(笑)
私の悶えてる声が聞きたいって…
私の悶えてる顔が見たいって
私に触りたいって
私の中で果てたいって
彼が言ってくれるから…

ちょっと大胆な私になっちゃいます…

帰ってきました

2泊3日のキャンプから、今日無事に帰宅しました。

キャンプの行き先は、実は…彼の故郷でした。

彼の実家のある町…

そこに私は、家族とキャンプに行きました。

彼が幼少時代過ごした町。
彼の愛する故郷。

彼が奥さんと旅行を決意してしまったのも場所に原因があるのかもしれません。

私もキャンプ中、彼の事を忘れることはありませんでした。

時間を見つけてメールもしました。

お酒に酔うと更に彼への気持ちは強くなり、彼に逢いたい…と思いながら眠りにつきました。
彼の故郷は、素敵な町です。
自然が豊かで、キレイな町です。
彼の育ったこの町を私は大好きになりました。

いつかまた、今度は彼と一緒にこの町に来たい…

夢がまたひとつ増えました。

何よりも彼も私も無事帰宅できことを嬉しく思います。

子どもたちもたくさん遊んで楽しいキャンプだったようです。

帰ってきたよ。

旅行から帰ってきました。

彼女との約束通り、無事に。
身も心も無事です(笑)

ただ・・こんなイヤな気持ちの旅行はもう行きたくない。
妻を冒涜しただけかもしれない。

旅行の間中、彼女のことを考えている自分。
暇をみては彼女にメール。

食事をとろうと店に入ると子供連れの家族がいました。
家族で食事する光景を眺めながら、
僕と彼女と子供達で食事をする未来を想像しました。

本当に、彼女一緒に生きていきたい。


彼女への気持ちを確かめるような旅行でした。

連休の私たち…

明日から私は家族でキャンプへ…
彼は奥さんと旅行へ…

彼はバイクで旅先に出かけるらしい…
後ろに奥さんを乗せて…

その事を考えるとハッキリ言って嫉妬する。

だって、彼の背中に掴まるんでしょ?くっつくんでしょ?
あ~考えただけでイヤだよ…。

私も家族でキャンプだから、彼が嫉妬する気持ちはよくわかる。

彼が私のキャンプに合わせて奥さんと旅行に行くって言ったとき、自分の事を棚にあげてイヤだって思った…。

でも、彼の気持ちもよくわかるから、何も言えない…。

バカみたいだけど、お互いにパートナーとはやらない事って約束した。

私の心は彼の元にあります。
決して離れません。

お互いに無事に帰宅できる事だけを祈ります。。

楽しんできてね…とは言えないけど…気をつけて帰ってきてね。

愚か者だよ。

僕はどうしようもないことをしてしまいました。


2カ月程前..

彼女からキャンプの話を聞きました。

旦那の提案で、どうやら彼女の家族で行くらしい。

そう、楽しんできてね!とは言ったものの・・

なんだか気持ちが落ち着かない。

そうです..嫉妬です。

それならと、

僕は同じ日に妻と旅行に行くことにしました。

そうすれば、その日は落ち込まないでいられるかもしれないし。

目には目を、という浅はかな発想。

彼女にも旅行のことは伝えました。

お互い、え~という感じ。

彼女には楽しんできてね!と言いながら、
やってることは反対。

どうしようもない男です。

本当に愚か者です。

こういう発想はもう止めます。

ごめんなさい。

僕と彼女に何が起きたのか?

数日前、彼女が突然不機嫌になり、僕はさっぱり意味がわからない。

その日、僕に起こったことは・・

彼女といつものように朝から楽しく話しました。
メールもいつものようにやりとり。

仕事中に突然、ツイッターやったことある?って彼女からメール。
ないよって返信。

ツイッターとか、そういう類いのものには弱い僕。

メールのやりとりをしているうちに、彼女から返信がこなくなって・・

あれ?なんかおかしい・・

昼休みに慌てて彼女に電話しました。
どうした?って聞いても、「なんでもない、大丈夫。」

彼女の大丈夫ほど大丈夫じゃないものはありません。
問い詰めると、どうやらツイッターが原因らしい。

『昨日の出来事』に彼女が書いた内容のことが起こりました。

彼女に「自分の名前で検索してみな」と言われPC検索しました。

すると、僕の名前でツイッター見つけました。
同姓同名だけどまったくの別人です。


彼女が誤解したポイントは、

同じ趣味、出没する街、僕の住んでる町からの移動とか
僕だと思われてもおかしくはない。

極め付けは、
久々に彼女に逢った日、逢っている時間に同じ街からツイートしてること。
それも同じ街、同じ地区からピンポイントで。
その同姓同名の別人も久々に訪れたと書いてある・・

こんなことって・・ある!?
同姓同名の人間が、同じ地区に偶然にも二人。
こんな偶然の確率は?気持ち悪いです。

すぐに彼女に、僕じゃないって伝えました。

彼女は、やっと納得してくれたけど
今度は僕の中で、何?何なんだ?という気持ちが。

怒りというよりは、なんだか悲しくなって。

偶然に見つけた同姓同名のツイッター。
その同姓同名の人が偶然にも同じ場所に同じ時間に存在した。

僕が悲しかったのは、彼女が勝手に疑心暗鬼になり
僕にその事をなかなか話してくれなかったこと。

なんでも素直に正直に話そうって決めたのに。
僕の言葉よりネットの文を信じちゃうの?

その日は、いろいろと考えたくて彼女に
「今日は連絡できない。また明日ね。」とメールして
携帯の電源を切りました。

このことが彼女を余計に不安にさせてしまいました。

ごめんなさい。

結局、僕ら二人は全く知らない同姓同名のツイッターに躍らせられたみたい。

正直、ちょっとネットって怖いと思いました。

まあ、こんなことでダメになるならそれまでの関係ということ。

そんなことには絶対になるわけないのだけど。
僕らは一生一緒に生きていくんだから。
でしょ?


愛しの貴女へ
別に怒ったわけじゃないからね。
僕も携帯切って悪かった。ごめん。
もう悲しい想いはさせないよ。
だから、貴女も正直に何でも話してほしい。
僕も正直に何でも話すから。
全てをさらけ出すから貴女も包み隠さずさらけ出してほしい。
身も心も裸になろうよ。
そして、一緒に生きていこう。


昨日の出来事

私は、昨日午後からでかける用事があり、午前中を彼の事を考えながら、まったりと過ごしていました。

ふと、PCに向かいなにげなく彼のフルネームを入れて検索。

そうしたら、彼の本名でツィッターがヒットした。

私は、ツィッターをやった事がなく、どうやっていいのかわからなかったけど、そのページを開いてみた。ツィッターって本名でやるものなの??

一番最初に書かれていたのは、【△月△日 久々に○○にいます。】

△月△日…それは私たちが11年ぶりに逢った日。そして○○は私の街の地名でした。

あれ?彼?って思いました。
でも、それは携帯からアップされているようで…
彼は携帯ではネットにつないでいません。
あれ?って思いました。

それからさかのぼり5月…4月と読んでみました。
女性とやり取りしているものが結構ありました。

内容的には、共通の趣味?の話っぽく、友達のような内容でした。

その共通の趣味がゴルフ。
彼は、ゴルフが好きです。

あれ?って思いました。

ゴルフのレッスンに行くとか…
私とつき合ってる間、ゴルフのレッスンなんて行ったって聞いてない…。


違う人?あれ?

って困惑しました。

大体ツィッターをやってる

なんて聞いた事がない。

大体、携帯はネットにつながないって言ってたはず…。

でも、そのツィッターを読むと、彼の住んでる街で、聞いた事のある地名が多々でてきて。

でも、私が知ってる彼の行動と一致しなくて…

もしかして、私…嘘つかれてるの?って思ってしまいました。
私の知らない彼がいる。。

内容的には、本当にどうってことのない内容です。

別に他の女性と浮気してる感じではないし…


その時、彼からメール…

何か返す言葉が見つからなくて、返信できなかった…。

彼は私が暇なのわかってるから、何で急に返信ないんだろうって思っただろう…

そして、私は色々考えてしまった…。

ツィッター自体は特に怪しいかんじではないけど、私の知らない彼。なんで嘘つくんだろう…何かあるのかな?対した頻繁に動いてるわけじゃないから、放置状態なのかな?

彼にメールした。
私【ツィッターってやったことある?】
彼【ないよ。俺、携帯で使えないからね】
私【ツィッターって携帯からしかできないの?】
彼【それすらわからない】

そんなメールのやり取り。

じゃぁ、これは誰なの?
なんでそんな嘘つくの?
もし一緒になれてもこんな小さな嘘を重ねるの?
今まで彼の行動を把握してたつもりだけど、私の知らない彼がそこにいた事…
嘘をついてる…

私のテンションは、がた落ち…

彼だって言う保証はないし、内容的に責めるような内容じゃないし…


お昼に彼と少し電話できるねって言ってたから電話がきました…。

私の声のトーンで彼は『どうした?なんかあった?』って

彼だって確証はない

聞くべきか聞かないべきか悩んだけど…

彼に話した。

『何それ?俺じゃない!!』

『だって…△月△日○○にいますって書いてたよ』

『俺じゃないって言ってるのに、俺の言葉を信じないんだ…』
『だって…』

『会社に戻ってPC見てみる、じゃぁね』

『ごめん…』

って、電話を切りました。

半信半疑だったけど、PCを見た彼からメール。

【全然違う!!全然知らない!!】
私は、そっか違うんだ。と思って、彼に【疑ってごめんなさい】とメールをしました。

それから私は午後から出かけ、楽しい時間を過ごし、彼にも普通にメールしてた。
会議だって言ってたから、返信は期待せず…

彼の仕事終わりの時間に彼からメール
【ごめん。今日は連絡できない。また明日。】
って…私はこの時初めて、彼を傷つけてしまったんだ…と気付きました。

帰ってから、このブログの【悲しいよ】の記事を見て、私はことの重大さに気づきました。

電話をかけても通じません。
メールも届きません。

彼が拒否すれば、私はどうやっても連絡がつけられません。

ごめんなさい…ごめんなさい…
その言葉しか出てこない…。

愛してる人に信じてもらえないって悲しいよね。
一番信じてほしい人に信じてもらえないって悲しいよね。

少しでも彼を疑った私がバカだった。

彼を傷つけてしまった…。

もしかしたら、彼は私の事嫌いになるかも…

このまま離れていっちゃうかも…

そう考えていたら、ご飯も作れず、こどもたちには、買ってきたおにぎりを食べさせ、晩ご飯を終了させた。

後で考えた…
私は人としても、母としても、彼の彼女としても失格だ…。

せっかく繋いだ手を

私の心無い言葉で彼を傷つけ…

その手をふりほどかれたような気がします…

もう一度手をつなぎたいです。

ごめんなさい…

私は彼を傷つけた…。
取り返しのつかない事をした。彼の事を少しでも疑ってしまったから。

信用というものを失った。

彼は私から離れていくかもしれない。

信用って失うのは簡単だけど、取り返すのは難しい…。

ごめんなさいとしか言えません。

少しでも疑ってしまった自分がバカだとしか思えない。

彼の心を傷つけた。

私に信用されなくて、悲しい思いをしてるはず…。

メールも電話も届きません…。
受け取りたくないと思われたら、どうやっても連絡つきません。

今すぐ彼の元に行って、謝りたい…。

私はバカな女だね。

本当に大切なものをわかってない…。

自分が嫌で嫌で仕方ない。

ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。。。

悲しいよ。

普段、大雑把で適当だよという彼女。
本当に自分のこと、わかってる?

僕は、彼女が磊落な性格だとは思っていない。
本質はむしろ反対じゃないかな。

彼女自身は気付いてないらしい。


磊落で快活そうにみえる人ほど、
実は傷つきやすいとか、繊細だとかはよくある話。

彼女もそう。
だから心配になる。

僕の言葉は貴女には届かないのかな。
他人の文章は簡単に信用するのにね。

僕の言葉だけが聞こえてないのかな。

大丈夫って大丈夫じゃないじゃない。
正直に話そうって決めたのに。
一人で溜め込まないって決めたのに。

自分のことって、わかったつもりでいるけど
自分で気が付いていない部分って結構多いよ。

僕も貴女も。

今日は、只々悲しいよ。

しょうがないよね。

彼女も僕も忙しい毎日の中で、都合があう時間をみつけては
電話やメールをやりとりしています。

彼女とは冬まで逢えません。
寂しいけど、これが現実。

我慢の日々。いや、逢える日を楽しみに頑張ってます。

そんな現状がありながら、やりとりをしていると
どうしても早く逢いたいよ、逢いたいねという内容の会話に。

そして気がつくと、逢えたときの幸せな時間の話に..
思いだしながら話していると、今すぐ彼女を抱きしめたくなります。

正直な気持ちを彼女に伝えます。

いっぱいキスしたい。
いっぱい抱きしめたい。
彼女とひとつになりたい。

あんなことやこんなことしたい..等

性欲過多ではないけど、ほんとに彼女とベッドで抱き合いたくて。

やりたいという自分本意な感じではなく、
愛しているが故に、彼女とセックスをするのが
自然なことだと思える感じ。

彼女もそれに答えてくれる。

今から逢うのが楽しみでしょうがありません。

セックスだけじゃないけど、セックスは大切なこと。

いっぱい愛しあいたい。

今はそんなことを考えて悶々とした日々を繰り返しています。

愛してるから、しょうがないよね。

早く逢いたいよ。

逢ったら..ね?

二人でいろいろな愛し方しよう。







冬まで…

最近、忙しい毎日を送っています…。
忙しい毎日の中で、合間合間に彼との電話やメール。

彼の声を聞くだけで、ホッとします。
言葉では言い表せない安心感があります。
彼の声を聞くと元気になります。

遠く離れた場所で、私の事を想ってくれています。
いつもいつも、私の事を考えてくれています。

この上ない幸せ者だと思います。

毎日、毎日話をしても話尽きることがありません。

側に行きたい…
逢いたい…

私はいつまで我慢できるかな?

段々と逢えない事にも慣れるんでしょうか?

月日を重ねる毎に想いは強くなるのでしょうか?

わかりませんが、今度逢える日は12月です。

季節は、夏を過ぎ…秋を過ぎ…冬になったら、逢えます。

早く逢いたいな…

支えあってるよ

最近、浮き沈みが激しい。

僕も彼女も。

沈んでるときは、お互いで支えあってます。
慰めるというよりは、思ったことをちゃんとぶつける。
聞きたくない、言いたくないようなこともちゃんと正直に言う。

きれいごとだけでは前へ進めないから。

沈む理由は多々あります。

戻れない過去、後悔、不安、嫉妬、妬み..

悪い考えは一人だと、どんどん加速して悪い方へ向かいます。

そんな時に支えあっていけるのは、本当に心強いです。


 最近、こんな記事を読みました。


 嫉妬や妬みは自分が本当に望んでいることを浮き彫りにする。

 自分がうらやましいと感じる人がどのような人かに注目すると、
 自分の本当の望みや目標がくっきりと浮かび上がります。

 その目標は高くそびえ立っているように感じるかもしれませんが、
 その高みにたどり着くには、一歩一歩進んでいくしかありません。

 自分が心から望んでいることや、
 本当になりたいものが分からない時には、
 うらやましいと感じたり、嫉妬する対象を見つめてみましょう。

 それが自分の本当に望んでいるものだと分かるはずです
 嫉妬やねたみは、少なくとも正直さの現れとは言えそうです。

そうか..
正直さの現れか。


沈むことも多いけど、これからずっと支えあって生きていこうね。


電話の終わりは・・

電話で彼女と話をします。

ほとんど毎日。

今日あったことや思ったこと、たわいもないことから
Hなこと、これからのこと..
いろいろ話します。

短い時もあれば長い時もあります。

話してる最中はとても楽しいのだけど、
そろそろ切るね..と告げると彼女が不機嫌になるのがわかります。

普通を装ってる時もあるけど、僕にはわかる。

明らかに不機嫌をぶつけてくるときは当然わかるけど、
そうじゃない時も明らかに空気が変わります。

彼女は無意識なのかな。

とても、そういう気持ちわかるけど
どうしようもない現実が今はある。

なるべく彼女には明るい声で電話を切るけど
そのあとに一人で落ち込んだりします。

ごめんねって。


どうすれば楽しい気持ちのままで彼女は電話を切ってくれるのかな。

みんなどうしてるんだろう?

電話の切り方って難しい。


幸せ…

大丈夫じゃないのに、大丈夫。って言っても、彼には大丈夫じゃないってわかるみたい…。


彼と話をして、彼の声を聞いて、私はやっと大丈夫になる。

いっぱい話をして、私は大丈夫になる。

彼と話をする事の大切さ、彼に想いをぶつけることの大切さ。よくわかったよ。

あんなにもやもやしていた気持ちが、彼と話をするだけでリセットできました。

ありがとう。

彼はいつも言う…私を守ってくれる。って。

本当に私は彼に守られています。

守られていることの安心感。
想われていることの安心感。
幸せだな…って感じます。

今まで生きてきた道は変えることはできないけど…

これからは、彼に支えになってもらって生きていきたい。

私は1人じゃない。

大切な大切な、貴方がいる。

ありがとうって素直に言える人がいる。

とても幸せです。ありがとう。
そして、私は想います…
心から彼を愛していると…。

もどかしいよ

彼女が凹んだり、落ち込んだり、弱ったりしてるとき

僕は何もできない。

電話でいくら言葉で励まそうとしても
僕の声は届いてるのだろうか。

伝えれば伝えるほど彼女を悩ましているのだろうか。

全ては陳腐な言葉の並列なのかも。

どうすれば彼女に手を差し伸べられるのかな。

方法がわからない。

自分がもどかしい。



弱ってます。。。

好きな人と一緒にいれない。いっしょにいたいのに。
好きな人のとなりにいたいだけなのに。

出会うのが遅かったから?気持ちに気づくのが遅かったから?
後悔しても、後悔しても、今は変えられず。

前を向いて生きていく。二人で生きていくって決めたのに。

今は我慢するしかない。耐えるしかない。

やっぱりどうして?どうして?どうして一緒にいれないの?
って思ってしまうよ。

遠く離れた場所で、私のことをいつも思ってくれているって
わかってるけど。わかっているけど。辛いよ。

あなたの隣には、私じゃない人がいる。。。

私の隣にも、あなたじゃない人がいる。

気持ちはつながっているよ。でも・・・辛いよ。苦しいよ。



毎日いろんなことを考えます。

良い事も、悪い事も。

貴方と話がしたいです。声が聞きたいです。
今の私の気持ちを想いを伝えたい。

それじゃないと悪いことばかり考えちゃうよ。

気持ちが弱ってくるよ。

自分勝手な自分が嫌になるよ。

1人でいると、いろんな事を考えすぎちゃうみたいです。。。

嫉妬

彼女と再会してから自分の中にも嫉妬心があることに気が付いた。

今まで生きていて嫉妬したことあっただろうか?

ないわけではないが、そのうち収まる程度のもの。

仮に嫉妬心が芽生えても表面には出さなかったし。

そういう感情は誤魔化して気持ちを分散するのが得意だったし。

第一、恰好悪いと思ってたし。


これが僕を知る彼女の言うプライド?意固地?というやつ。

でも、今は本気で嫉妬するときがある。
気が付くと嫉妬している自分がいる。

そんな時は、嫉妬してることを彼女に全部ぶっちゃけてる。

どうせ隠しても彼女にそういう気持ち、全部ばれてるし。

恰好悪くても素直に言ってる。

まさかこんな感情が自分に眠ってたとは。

こんなに独占欲強かったかな?


貴女のせいだよ、すべて。

こうなったらずっと一緒にいてもらうからね!

わかった?

本気だからね!

プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

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