ラブレター

好きです。大好きです。

貴方の不器用なところも…
実は繊細なところも…
プライドが高くて、かっこつけなところも…
私の事、よくわかっててくれて。
いつも守ってくれてありがとう。
いつも私のこと考えてくれてありがとう。

私の前では素直でいてくれてありがとう。

私は、貴方が大好きです。

ずっと一緒にいたいです。

貴方の事信じています。

愛しています。

ずっと、一緒にいようね。
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彼と一緒に…

彼と今後の話をしました…。

これからどうするのか?
今までは、“頑張る”それしかなかったけど、今日はリアルに。

2人は、同じ方向を向いて、手を取り合い歩いています。

冷静に。足下を見て。

まずは、お互いに何をすべきか。

ゆっくりですが、一歩前進しました。


彼と一緒に生きていくために…。

葛藤の中で

現在..

彼女の声を聞くたびに想いは募る。

彼女に触れるたびに想いは強くなる。

彼女に逢うたびに想いは抑えきれなくなる。


だけど。

彼女のことを本気で考えるのなら..

僕は喜びも楽しみも持っちゃいけないのかもしれない。

彼女の辛さや苦しさは僕が生み出したもの。

僕に笑顔を奪う権利なんてない。

僕が全て背負えば、それで済むのかもしれない。

葛藤しつつも今はそう思う。


心の変化

12年前..

空港で彼女を見送った僕は、翌日からいつも通りの生活に戻った。

朝起きて仕事に行って終わったら家に帰る。

もちろん、家には妻が待っている。


彼女のことは好きだけど、どうしようもできない。
忙しかったこともあり、出来るだけ仕事に没頭するようにした。

でも、気がついたら彼女のことを考えている。
日を追うごとに想いは強くなっていった。

そして、旅行から数週間後。

僕は心を決めたんだ。



キスマーク

彼に腕と胸にキスマークをつけてもらいました。
ずっと…消えなきゃいいのに…。
消えてしまうのが、悲しいです。

腕のキスマークにそっとキスをしてみます。
少しでも、彼を近く感じたいから・・・。


彼が帰ってしまいました。。

4日間私の街にいてくれました。
4日間とも逢えました。

今度逢える日はいつ?

多分しばらくは逢えません。
半年後になるか…1年後になるか…。

逢瀬は気分的に辛いです。小さな嘘を積み重ねなければならないから…。
早くお互いに整理して正々堂々と逢いたい。


彼に逢うと、思います。
“私はこの人と一緒に生きていきたい。
ずっと側で生きていきたい。”

愛してる。。

やっぱり…

やっぱり、私は彼が好き。たまらなく好き。

今日、彼に逢った…

彼と少しの時間を過ごして、やっぱり…私は彼と一緒にいたいと思いました。

離れたくない…。

ずっと彼といたい。

彼の事がたまらなく好きです。

別れの時

スイートルームで朝の光を浴びた。

彼女の寝顔が可愛くて晴れやかな気持ちだった。

晴れやかな気持ちとはうらはらに彼女が帰る日だと思うと寂しさがこみあげた。

短い時間だけど今日という日を彼女と楽しく過ごしたくて、寂しさを隠してホテルを後にした。

彼女と歩く横浜の街並み、ずっとこうして歩いていきたいと自然に考えてる自分がいた。

お茶をしたり、おもちゃの博物館を見たりしたけど、彼女といられるなら場所はどこでもよかったんだ。


たまたま入ったショップでお揃いのシルバーの指輪を見つけ、

その指輪を買って二人ではめました。

それだけで嬉しかった。この日を忘れない。



気が付けば彼女の帰る時間、急いで空港に向かいました。

空港までの途中、二人とも口数は少なかった。

空港に着いても会話はほとんどなくて..

これでしばらく逢えないし、また逢えるのかどうかもわからない。

何も約束をしないまま、ただ黙って彼女を見送った。

無言の別れ。

指輪だけが手元に残った。


僕はこの日を胸の奥に大切にしまって生きて行こうと思い
彼女と旅行にきたはずだった。

なのに、何とも言えない気持ちだけが残り..

空港を後にした。





実は…

明後日、彼に逢えます…。

前回逢ってから、まだ1ヶ月経ってませんが、また逢えます。

すごく嬉しいです。

今回は、彼のお母さんが入院しているのでお見舞がてら私の街に来てくれます。

ただ…この次逢うのは、本当にいつになるかわからないので、逢える喜びも大きいのですが、離れる寂しさが更に大きく…複雑な気持ちです。

でも、彼に逢える時間を大切に、楽しみたいと思っています。
幸せな時間を過ごしたい…。


早く彼に逢いたいです。

感謝してるよ

何気ない貴女の一言一言に、いつも救われてます。

楽しい気持ちになれるよ。
明るい気持ちになれるよ。
喜ばしい気持ちになれるよ。
前向きな気持ちになれるよ。

辛い時や苦しい時でも、貴女の声は魔法のよう。

どうしてそんなに僕の心に入ってこられるのかな?


思わず笑ってしまうような返しの一言も大好き。

また、僕を笑わせてね。


いつも、ありがとう。

人生

一度きりしかない人生を…どうやって生きるかそれは自分次第。

最期に悔いのない人生を送れるか…

意味のある人生を送れているのかな?

一度しかない人生。。

私は彼と過ごしたい。
彼と生きていきたい。

強くそう思います。

いつかひとつに

彼女とひとつになりたい。

身も心も全て。

最近どんどんその想いが強くなってる。

いや、夙に強い思いがあった。

それなのに心の奥に封じ込めていた。

もう、自分をごまかさない。


わからないけど…

落ちたり、上がったり…
気持ちが忙しい…。

仕方ないけど…色々考えるけど…

答えは出ない。。

わからない。。

どうしたらいいのかわからない。

時間だけが無情にもどんどん過ぎていく…。

今、わかっている事は、私も彼もお互いが好きで、愛していて、離れたくないという事だけ。
その気持ちに嘘偽りはない。

いつか…2人で過ごせる日が来ることを信じて、今は、頑張るだけです。

傲慢

僕はやっぱり偽善者だ。

毎日、綺麗事ばかりで日々を過ごしてるだけ。

結局、誰も幸せにはしていない。

幸せにしてると思ってることが傲慢だ。

少しでも何かを残したいと思った自分が傲慢だ。

何をもって幸せか。

自分の価値観を相手に押し付けているだけ。

傷つけるのを、ごまかして生きているだけだ。

不幸な人を増やしているだけ。

こんな人間が幸せを望んじゃいけないんだ。

こんな人間は、この世界に必要ないんだ。

消えてしまいたい。

自分よ、いつか跡形もなく消えてなくなれ。


戒めとして、自分宛に記す。

結婚記念日なんだって…

今日はね、結婚記念日なんだって…

2人でご飯を食べにいくんだって…


雨降ってきたって言ってたから、2人で一つの傘で歩くのかな?

そんなこと考えなくてもいいのにね…

どうしても、胸が苦しくなる…

何も考えずに過ごせたらいいのに…

こんな事言っても彼を苦しめるだけなのはわかってる。

でも…でも…
ここは、なんでも話せる場所だから。

許してください…

今日は早くに寝ようかな?

彼の声…

最近、私が忙しくて、ちょっとバタバタとしています。


暇だと1日中彼の事を考え、考えすぎ、切なくなったりしてしまうから、少しくらい忙しい方が良いです。

自分勝手だけどね…

そんな中、1日の終わりに彼と電話。

彼の声を聞き、ホッとする自分がいます。

依存症かな?

朝と仕事帰り、彼の声を聞く。心からホッとでき、安心できます。

素敵だよ

彼女はいつも謙遜しているが、
本当に素敵な女性だと思う。

彼女の考え方、言い方、行動、しぐさ等..

ふと気づかされたり、考えさせられたりすることが多々あります。

この歳になって、いろいろと教えられている僕。

もちろん、彼女にそんな気があるわけではないんだけど
いつも感心してます。


周りからみて、どうかはわからないけど
僕はそう思ってるよ。

弱さと怖さ

僕は綺麗事ばかりを言って生きてきたのかもしれない。
周りには偽善者とか、理想論だとか言われることも多い。

現実はさ・・とかいう周りの人達。

この人達は何の為に生きているんだろうって思う。

僕の何がいけないんだ?


最近、自分の中で強くなった感情がある。

弱さと怖さ。

一緒に生きていきたい人がいる。

その人を守りたい。だから早く死ぬことが少し怖くなった。


自分の中にある弱さと怖さを知って、少しだけ強くなれた気がする。

一緒に前へ進むから、信じて待っててほしいよ。

足並み揃えて。

悩むよね?

たくさん悩むし、たくさん考えるよね?

色々な事。

これからの事。

子どもたちの事。

でもね、1人で考えこまないで。

2人で考えよう。

結論は出なくても…

2人で話しよう。

気持ちは楽になるはずだよ。

ゆっくりでもいい。

2人で足並み揃えて歩こうね。

指輪

過去記事に戻ります。

横浜で2人きりの想い出の旅行。

その時、私たちはお揃いの指輪を買いました。
横浜の商店街で。。
シルバーの革が張ってある指輪。。。

二人とも気に入って買いました。

二人でその指輪をつけて、歩きました。

私が、帰らなければならない日。。
空港まで、送ってくれた彼。

二人で、指輪をして、手を重ね合わせ写真を撮りました。

彼は、その指輪を今も持っているそうです。

この前逢ったときは、忘れてきちゃったみたいだけどね(笑)
持ってこようと思ってたのに忘れちゃったから、ショックを受けていました。

そんな私は・・・・・
ないんです(泣)

どこを探しても、ないんです。。

捨ててはいないはずなんだけどな~。

11年前だもんな~。どこにいちゃったのかな?

今、一番探したいモノのひとつです。

驚いてます

まさか自分が、

ここまで人を想えるなんて知らなかった。

ここまで強く想えるなんて。

ここまで人を好きになれるなんて気がつかなかった。

ここまで強く愛せるなんて。

過去よりも強くなってる。

貴女は受け止められるのかな。

愛の言葉

毎日の彼からの…

好きだよ。
大好きだよ。
愛してるよ。

って愛の言葉…

こんなに、自分に向けて愛の言葉を言われたことがない。
こんなに愛されたことない。

離れてるからかな?

私も彼に愛の言葉を普通に言えます。

毎日の…

大好きだよ…愛してるよ…

って、言葉が私を安心させてくれます。


心穏やかに過ごせるのは彼のおかげ♪

時間を作って、メールや電話をたくさんくれるから。

私もね、貴方の事が大好きだよ。
心から愛してるよ。

いい加減に安心してね(笑)

寝起き

朝、出勤途中におはようと彼女にメール。

あれ!?返信ないなと思いきや、しばらくして眠いとメール。

昨日あまり眠れなかったらしい。

じゃあ、ゆっくり寝てなさい。とメールすると、

電話したいから、電車降りたら連絡ちょうだい。
それまで少しだけ寝る。


可愛い事言うね、本当に。

馬鹿みたいだけど、こんな事でハッピーな気分になれる。


電車を降りて彼女に電話してみた。

数回のコール音のあと、

「おは、よ。zz」

ん?

「zz おはよ。」

寝起きの彼女の声、可愛い。

まだ半分夢の中にいるような声。

ちょっと子供っぽくて、僕の心に届く声。

毎日こんな声が聞けるならどれだけ幸せなんだろう。

今日も一日、頑張れるよ。
ありがとう。


月と縁

夜もまだ早い時間に彼女からのメール。

「月が綺麗だよ。同じ空が見える?」

こんな彼女が心底愛おしい。

そうだよ、空はつながってるんだ…って外を見てみると雨..

ドシャ降り…たまに雷まで鳴っている。

昼間はあんなに天気良かったのに。

あ~どうしてこうも邪魔するんだ!!

この位の小さな幸せなら邪魔しないでください。



今、彼女に逢ったときに借りた小説を読んでます。
ちょっと切ない内容の小説。


その中の一文に


すべては縁(えにし)の問題。

縁がない人とは一生何をしたって出逢うことはないし、
逆に縁のある人とはどう抗おうとも出逢ってしまう。

出逢うばかりではなく、そこに何かが始まってしまう。


そうだよ。

一度は忘れようと抗った。
必至で抗った。

けど、またこうして出逢ってしまった。

何かが始まるんだ。

いや、始めよう二人で。



出せない婚姻届

11年ぶりに逢った私たちは…

出せないのはわかっていますが、気持ちの上で繋がっていられるように…

婚姻届を書きました。

正式なものではないので、ただ自分たちの名前を書いただけですが…。

小さく小さく、折り畳んで私の財布に入っています。

いつか正式に出せる日がきますように…。

鈍感な僕だけど

何事に対しても僕は気付くのが遅い。

他人よりかなり鈍感だと思う。

ほとんど何も考えずに今日まで生きてきた。


過去、どれだけ彼女が辛い思いをしていたのか。

今になって、気が付いている僕。

過去の彼女と同じ立場になって、
やっと気が付いています。

家庭をもつ人を愛するということを。


気付くのが、どれだけ遅いんだよ。と
自分にあきれます。


ほんとに自分が嫌になります。

馬鹿じゃないかと思います。



やっと再会できた彼女を生涯大切にしたい。

この気持ちに嘘偽りはありません。


心の痛みは僕が引き受けるよ。


再愛の彼女は

最愛の彼女です。

彼に逢って…④

たくさんのコメントありがとうございました。
記事を続けようか悩みましたが、事実は事実として書き続けたいと思います。

3日目。

月曜日、私は子どもたちを通常通り、幼稚園バスに乗せ、そのまま彼のホテルへ車で向かいました。

向かってる途中…もう今日で最後だと思うと泣きそうでした…最後まで楽しく過ごしたいと思っているのに…どんどん寂しくなりました。

彼は、チェックアウトを済ませ、私の車に乗り、そのまま空港のある街まで走らせました。

途中、また彼の好きな蕎麦やさんへ。

彼の選ぶお店は、本当に素敵なお店です。

二人で、お蕎麦を注文し食べました。

お店の雰囲気は隠れ家的な素敵なお店でした。周りは緑に囲まれ、そこにいるだけで癒されるような空間でした。

美味しいお蕎麦を食べ終わり、これから飛行機の時間までどうしようか?と話をしました。

ふたりっきりになりたい。。。。

お互いがそう思い、ラブホテルを探し、飛行機までの数時間を過ごしました。

もう少しで、彼は帰らなければならない。また、離れ離れ。。寂しさがどんどん増していきました。

私たちは、その寂しさを紛らわすかのように、抱きしめあい、キスを重ね、ひとつになりました。

ほんの数時間の間でしたが、二人きりで過ごす幸せな時間でした。

飛行機の時間がせまり、また、車を走らせ、空港へ向かいました。

空港で、お土産を買う彼。もちろん、奥様にも。

私は、ただただ、彼の後をついて歩きました。

彼の後姿を見ているだけで、寂しさがひしひしと沸いてきました。

泣くのをずっと我慢していました。

お互いに口数が減っていくのが、わかりました。

チェックインを済ませ、時間まで珈琲でも飲もうということになり、カフェに入り
向かい合わせに座りアイスコーヒーを飲みました。

彼の顔を見ているだけで、涙が出そうになります。

空港って、旅立ちや旅行など、わくわくする空間だと思っていましたが、
こうやって、別れもあるんだな~ってしみじみ感じました。

カフェでは、ほとんど会話することがなかったように思います。

私は、必死に涙をこらえていました。

過去に何度も彼とこうして、空港で別れているはずだけど、こんなに寂しい思いをしたことはなかったと思いました。
過去の私たちより数段に今の気持ちが強くなっているんだと思います。

涙をこらえていた私は、こらえきれなくなり涙を流しました。

他のお客さんに悟られないか、そこが気になったりして。。。

彼の搭乗時間になり、手荷物検査の場所に行きました。

『じゃね、またね。』って、彼の手と私の手が離れていきました。

彼が手荷物検査のゲートをくぐるまで、ずっと見ていました。

涙が溢れそうでした。

彼の姿が見えなくなるまで、彼を見送りました。

彼の姿が見えなくなり、駐車場へ向かう間も必死で涙をこらえました。

車に乗り込み、帰路へつこうと発進させると、私は声をあげて泣きました。
声に出して泣くと、涙がどんどん、どんどん溢れてきました。

帰るまでにすっきりしなきゃ。その思いで私は感情に任せ泣きました。

また、いつ逢えるかわからないけど、私は、今回彼に逢ったことで、彼への気持ちが強くなりました。

気持ちを再確認できました。

私は、彼のことが大好きです。愛しています。



彼女を愛してます

彼女を愛してます。

何を勝手なことを!と言われるのはわかっています。
それを覚悟のうえで書いてます。

僕には妻がいて、彼女には夫と子供がいる。

世間一般からみれば、浮気、不倫という扱い。

現状はその通りです。


でも僕の中では浮気じゃないんです。

浮気ならどれだけ楽か..と考える時もあります。

身体が目当ての欲望だけの気持ちなら..と考える時もあります。

不倫はその通りです。
法の下に倫理をおかしているのですから。

僕は彼女と陰ではなく日の当たる道を歩きたい。
今すぐは無理ですが、きちっと清算して彼女と子供を迎えにいきたいと思っています。

法が罪を決めるのなら、法にならってやり直すことができるはずですよね。


僕は元来、器用な人間ではありません。

同時に二人の女性とうまくやれるわけがありません。
もちろん、うまくやろうという気持ちもありません。


12年前に彼女を愛してしまった。
その時に、妻には離婚をしてほしいと告げました。

結局、彼女とは一緒になることが叶わず、離婚もせず
現在まで生きてきました。

弱い男です。
ダメな男です。

でもやっぱり、彼女を本気で愛してます。
逢って、ますますそう思いました。

気持ちを隠したまま今の生活を続けることが
妻にとっていいとは思えません。

妻には悪いと思っています。
彼女の旦那にも悪いと思っています。

だから、できる限りのことはするつもりです。
何でもする覚悟でいます。


自分の人生がどのくらい残されているかわかりませんが、
彼女と彼女の子供達と一緒にいたい。守っていきたい。





















彼に逢って…③

2日目、夜。

私は、子どもたちを連れて自宅へ戻り、今度は旦那に子どもたちを預け、夕方から彼に逢いにいきました。

彼とは、駅で待ち合わせ。

また、逢えました…

まずは、彼と彼のホテルへ…

晩ご飯まで時間があるので、ホテルでまったり過ごしました。

彼がお土産で買ってきてくれたお互いのバースデーブックを読みました。
誕生日ごとに別れている本で、性格などが書かれている占い本。

ベッドで横になり、自分の本、お互いの本を読み合いました。

意外に当たっていてビックリ!!2人で笑いあいました。

そして、また体を重ね、たくさんキスをして、抱き合い、ひとつになりました。

彼とひとつになれる時間…
とても幸せです。とても愛おしい…。愛してる、愛されている…深く感じる事ができる時間です。

ホテルの部屋では、彼のipodから彼の好きな曲が流れています…。

耳に心地よい…
彼の好きな曲だと思うと…

私たちは、少し部屋でお酒を飲み、食事に出かけました。

そこも彼が選んでくれたお店。
蕎麦BAR。

普段、居酒屋くらいしか行かない私にとって、その雰囲気だけでも酔いそうです。

ビールで乾杯…

乾杯ってグラスをぶつける事にも何だか照れたりして…

そこで、食べた食事がどれもこれもすごく美味しくて。

私は、久々に飲みよりも食に集中してしまいました。

彼は、向かえで私を見つめ、ニヤニヤ…

美味しそうに食べてる私が良いんだって…。何か照れる…。

こんなに美味しい食事と美味しいお酒はないってくらい、すべてに満足でした。

この店で、私はひとつ大好物ができました。

最初は、サラダの上にふりかかっていた蕎麦の実。
ひとつひとつ箸でつまんで、『これ美味しい!!』って食べていたのですが、
彼が、お店の人に『蕎麦の実だけってありますか?』って聞いてくれて
お店の人がちょっと笑いながら、小鉢に蕎麦の実だけを持ってきてくれました。

私は、それをずっと箸で一粒一粒つまみ食べました。

香ばしくて、歯ごたえがあって、本当に美味しかった♪

彼は、その姿をニヤニヤしながら見ていました。

たくさん色々なこと話したけど、ここでは、蕎麦の実の話が多かったね。
美味しい食べ物を大好きな人と食べられる・・幸せでした。

お店を出るとき、彼は、お店の人に『本当に美味しかったです。ごちそうさまでした』って
自然と言っている姿。。。
なんともない1コマだけど、私は、彼の優しさと誠実さが伝わって少し感動しました。

そして、この日は、私は終電で帰らないといけません。
終電までは、残り1時間ほど・・・。

まっすぐ駅へ迎い歩いていきましたが、『もう少し一緒にいたい。絶対に終電で帰るから』と
甘えてしまいました。

そして、彼のホテルへ。。

ちょっとの時間でも彼と過ごしたかった。

私たちは、ホテルに戻り、唇を重ねました。。

まったりしていると・・

彼の寝息が・・。

少しの間、私は黙って彼の寝息を聞いていました。

聞いているだけで、愛おしかった。。

本当は、そっと寝かせて部屋を出て行こうと思ったけど。
彼は、絶対に黙って出て行かないでね。って言っていたから。
どうしようか悩んでいたけど、私が帰る用意をしだすと彼はかばっと起きてくれました。
『送っていくよ』って言ってくれたけど、
私は、『大丈夫だよ、1人で帰れるよ。ありがとう』って1人部屋を出て、
自宅に戻りました。

彼との幸せな時間は、どんどん過ぎていきます。
寝るのがもったいないくらい、たくさんの時間を二人で過ごしたい。
離れたくない。。そんな気持ちが強く、強くなります。

彼に逢って…②

2日目。
私は、朝方実家に預けていた子どもたちのところに帰りました。

実家には、タクシーで自分宅に帰ってから、迎えにきたと嘘をつきました…。
ひどく二日酔いだと…

そして、私は少し実家で過ごし、これから友達とランチの約束をしてるからと言い、今度は車で、彼と待ち合わせの場所に向かいました。

また、彼に逢えました。

彼が私の運転する車に乗り込み、まず、向かったのは、彼が事前に下調べをしてくれていたカフェ。

カフェに向かう前に、彼のナビで昔彼が住んでいたという家の前を通りました。

昔はこんな近くに住んでいたんだな~。

ようやく、目的のカフェに到着。そこは、ドッグカフェ。
昔も私たちは、ドッグカフェに行きました。私が犬が好きだから♪

私たちは、2人でカプチーノとデザートを頼みました。

とても素敵なカフェで、2人で写メを撮り合ったりしました♪

外は雨…。

雨の日は、カフェで珈琲を飲みながら、窓からの景色を見るのが好きって…彼が言ってました。
私は、窓からの景色より、彼をずっと見てみたけど(笑)

彼との話は尽きません。

少しゆっくりカフェで過ごし、それから今度は、ランチへ。

彼の好きなお蕎麦屋さんへ…

ウチの近所なのに…彼と来ると新鮮です。

少し待ってから店内へ…

彼は、お蕎麦が大好きで、蕎麦屋巡りが趣味です。
気になる店があるというので、その店へ。

日曜日の昼時…

目的のお蕎麦屋さんは、少し混んでいました。

私たちは、それぞれにお蕎麦を頼みました。

家の近所にある店なのに、私はあまり気にしていなかったような店。

彼と行くところはどこも新鮮です。

美味しそうにお蕎麦を食べる彼を見て、幸せな気持ちになりました。


お腹もいっぱいになり、再び車に乗り込み…今度私が少し案内をしようと思い、車を発進させました。

家の近所。

いつも電話で話している子どもたちの幼稚園はここだよ…。

ここは、こないだ電話で話してた公園だよ。

少しでも彼に自分の住んでいる環境を知ってほしくて…

そして、私の家はここだよ。

家の前を通り過ぎてみました。

近所の人に見られたって、まさか私たちが彼氏彼女だなんて思わないでしょ(笑)

それから、彼を彼のお母さんが入院している病院へ送り、私は再び子どもたちの元に戻りました。

普通にランチデートなのに、私は、とても幸せな気持ちでした。
普通に彼と過ごせることが、今の私たちには特別です。

ずっとこうしていたい。できるなら、子供たちも一緒に。どうしても、そう願ってしまうのです。
プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

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