彼に逢って・・・。①

1日目。
朝、9時半に駅で待ち合わせ。ドキドキが抑えられず、待ち合わせの場所に向かった。
私の方が先に、待ち合わせ場所に着き、彼がくるのを待っていた。
ベンチに座って・・。
しばらくしたら、彼が来た。恥ずかしさと嬉しさで、どうしたらいいかわからない気持ち。

・・・・彼に逢えた・・・・

スーツ姿の彼。メガネをかけた彼。私は、彼の腕にそっと身を寄せました。

『逢えたね』 『やっと逢えたね』 『逢いたかった』 そんな言葉しか出てきませんでした。

言葉にならない・・。照れながら、彼の顔を見つめました。

彼は、私の頭をなでてくれました。

二人とも、本当に声にならない喜びで、いっぱいでした。



歩きながら、自然と昔の二人に戻っていくような感じ。
不思議な感じです。
あっという間に昔のように、笑いました。

時々、照れながら・・・。

とりあえず、彼が今日から泊まるホテルに荷物を預けにいきました。
エレベータの中で、私は彼にキスをしました。

それから、彼が昔来たことのあるという喫茶店に行き、二人でアイスコーヒーを頼みました。

いい香りの喫茶店で、やっと落ち着いて話ができました。
アイスコーヒーは、濃いめで、珈琲の味と香りがしっかりあるとても美味しい珈琲でした。

二人とも、照れながら。。『逢えたね』って見つめあいました。

お互いに『変わってないね』って・・・。

時々見つめあい、嬉しさを隠し切れず。。

本当に言葉にできない喜びで、いっぱいでした。

喫茶店をでたあと、とりあえずくっつきたいね。って逢う前に約束したとおりラブホテルに向かいました。

また、『逢いたかった』その言葉しかでてきませんでした。

部屋に入り、私たちは、キスを重ね、やっと二人きりの時間を過ごせたのです。

一緒にお風呂に入り、体を重ね、キスをたくさんして、たくさん抱き合いました。

ひとつになれました。

ゆっくり、ゆっくり・・二人の時間を満喫しました。

幸せでした。本当に幸せでした。

私が作ったお弁当を二人で食べました。

本当は、胸がいっぱいで食欲はありませんでした。お腹が空いているような・・空いていないような・・

彼は、喜んで食べてくれました。

『ありがとう、嬉しいよ』って言ってくれました。

時々、彼の胸に顔を埋めました。
彼の心音が、心地よかった。心から、安心できる場所でした。
温かかった。やっと温もりを感じられました。
このままずっと離れたくない。。。
ずっと一緒にいたい。。。

私は、彼の胸でそう思いました。

夕方、ラブホテルを出て、彼のホテルへチェックイン。
少しの間、彼のホテルで過ごし、二人で居酒屋に向かいました。

彼と並び、お酒を飲み、たくさんお話をしました。
やっぱり、顔を見ながら話ができるって、幸せです。

お腹がいっぱいになり、ホテルへ戻り、ホテルでまたお酒を飲みました。

たくさんキスをし、抱き合い、体を重ね・・・。もう一度、ひとつになりました。

帰りたくない。。。

離れたくない。。。

その思いが強くて、私は、結局朝まで一緒に居てしまいました。。

いいわけをたくさん考えながら(笑)
彼は、何度も何度も『大丈夫?本当に大丈夫?』って心配してました。

私の普段の行いが、功を奏して(笑)飲みに行ったら、朝方帰ることも多々あるので(笑)

嘘はついてしまいましたが、彼と朝まで一緒にいれたのです。

二人で過ごした時間は、ほとんど眠ることがなく、でも不思議と眠くなりませんでした。
彼は、眠かったかな?ごめんね。

今日も逢う約束をして、私たちは、別れました。


思い出しながら書いていても、胸がドキドキします。
細かいところまで、記憶に残したい。そのために記録として書きました。

1日目で、私は、彼のことをもっともっと好きになりました。
スポンサーサイト

やっと逢えた

彼女に逢えた。

11年ぶりの再会。

彼女は昔と変わらず素敵でした。

逢っている間どきどきが止まらなくて。

前よりももっと好きになって。

どんどん好きになって。

溢れる想いが言葉にならなくて。

ただ時間だけは過ぎて。

離れたくなくて。


この気持ち、どう伝えていいかわからないよ。

今日帰っちゃいます…

今日、彼は帰ってしまいます…
だんだん寂しい気持ちになってきました…


今日は、空港まで彼を送ってきます。

彼と過ごした時間、とても幸せでした。

また、離ればなれです…

逢ってみて彼の事をもっと、もっと好きになりました。

どうしようもないくらいに好きです。

帰るまでの短い時間、幸せに過ごせれば…と思います。

11年ぶりの再会

彼に逢えました…。

11年ぶりに逢った彼は、何も変わっていませんでした。

彼にたくさん、ぎゅってしてもらいました。

たくさん、チュってしました。

たくさん、くっつきました。

彼と逢って感じた事…
それは、私は彼といると安心します。
空気が、ぽわ~んってなるんです。

昔からそうだったな~って。

この空気…。

ただいま~って感じ。

こんなに安心できる人いないな~って思いました。


彼に逢ってよかった…。
彼の事、ますます好きになりました。

料理

私は、料理をするのはそれほど好きじゃない。
あまり得意でもない。
食べるのは好きだけど…

今、私は、明日のために料理を作っています。

明日、彼に逢ったら食べさせてあげたいから…

大したものじゃないけど…

彼は、私の作ったものが食べてみたいと言っていたから。

手作りのお弁当ってほとんど食べた事がないらしい。

ホントに大した事ないけど。

きんぴらゴボウとポテトサラダと卵焼きとウィンナーとおにぎりを作ろうと思っています。

大好きな彼の喜ぶ顔が見たくて。

料理ってこんなに楽しいんだっけ?

大好きな人に作ってあげる料理。

こんなにウキウキした気分で料理を作るなんて、久しぶりかも。

毎日、毎日ご飯支度が嫌で仕方ないのに…

彼は喜んでくれるかな?

これは、サプライズ。

彼には言ってない。
だから、予約投稿。

今は、27日午後12時。
明日の12時に予約投稿。

明日のお昼は、2人でご飯を食べるから、その前にちょっとだけ腹ごしらえ♪

喜んでくれるといいな。

いよいよです。

今、彼との待ち合わせ場所に向かっています。

緊張とドキドキで、胸がいっぱいです。

最初に逢ったら、何て話そう。。

今日は、夜まで一緒にいれます。

美味しいもの食べて、たくさんチュして、たくさん抱きしめてもらうんだ♪

明日・・・逢えます。

やっと、やっと明日逢えます。
彼は、今日仕事が終わったら、飛行機に乗って私の街にやってきます。

もう、黙っていられない気分です。
落ち着きません。

今日は、残念ながら、空港に向かえに行くことはできませんが、
明日は、朝から逢う予定です。

11年ぶりの再会です。緊張します。
ドキドキです。

1ヶ月以上前に彼が逢いに来てくれると言ってくれてから
ずっとずっと、待っていました。
いよいよ、それが明日に迫ってきました。

今更、どうしよう・・どうしよう・・って。
落ち着かず、何をしたらいいのか何も手につかず。

早く逢って、彼に抱きしめてもらいたいです。

離れたくなくなるのが、ちょっと怖いけど。
今は、ただただ、逢いたいです。

夢のような気もします。
夢だと困るけど。。。

彼に逢える喜びが、私の心の中で爆発しそうです。

時間は、きっとあっという間に過ぎるけど。
彼との時間を、めいいっぱい楽しみたいです。

忘れられない想い出を二人で作りたいです。

早く、明日にならないかな??

スイートルームで

チェックインしてからは、リビングのソファでしばらく過ごした。
寝そべったり、軽く抱き合ったりキスしたりしながら。

気がつくと夕方で、散歩がてらに食事へ出かけた。

外から見るホテルはとても素敵で、あの部屋だよね!なんて2人で話しながら
歩いて、たまたま見つけた和食屋でビールを飲みながら食事をして、部屋へ帰った。

多分、お互い緊張してたのかな。

部屋に帰ってからは何となく口数も少なくて。

なんとなく一緒にお風呂に入ろうという話なりバスルームにお湯をためて
彼女に先に入ってもらった。

洗い終わったら呼んでもらう約束だったんだけど、
僕はその間に眠りこんでしまい..

彼女は彼女で海を一望できる夜景に僕を呼ぶのも忘れお風呂を満喫して..

彼女がお風呂からあがってきて目が覚めました。

残念..僕も一人でお風呂満喫しました。
シャワールームも別になってて豪華でしたよ(泣)

その後は、二人で慣れないガウンを着て乾杯。
ほどよく酔ってベッドにもぐりこみ..

・・って、ここでまた誤算が。

ダブルベッドの部屋で予約したのに
手違いでスイートルームになったことで
ベッドがツインになっちゃって..

お互い別々のベッドへもぐりこんじゃって..

別々のベッドから会話する2人..どうなの!?

あっ!と、会話の途中で思いだした!

この日の為に二人とも
お互いが出会う前の写真を持ってきたことを。

「写真、見るの忘れてたね」
「そうそう、写真忘れてた。一緒に見よ。」と彼女。

なんだかぎこちないやりとり。

ようやく一緒のベッドになり、布団の中で写真を見せ合った。

(思い出しながら書いてるけど、はがゆいな..)

可愛いとか、かっこいいとかお互いの感想を言い合ったりして。

見終わると、そろそろ寝ようということになり、
心を決めて、どきどきしながら僕は初めて彼女に好きだと告白した。

彼女からも好きだよと言われ、お互いの気持ちを確かめるようにキスをかわした。


この夜、やっと彼女とひとつになれた。

上になったり下になったりしながら彼女とずっと抱き合った。

彼女を忘れないために気持ちの全てをぶつけた。



この時は彼女と一緒に居られるだけで満足だったんだ。

好きという気持ちだけで、後のことなんて全く考えていなかったんだ。

横浜へ

旅行先は二人で横浜に決めた。

何がしたい、どこに行きたいという理由はなかったけど
ただ二人で過ごしたい、そんな想いだけが強くて。

普段、ビジネスホテルしか泊まったことのない僕が、
横浜のちゃんとしたホテルを予約した。

ちゃんとと言っても、お金がないから一般的な部屋だけど。

観光スポットや中華街のどこが美味しいとか下調べをしたりして..

当日、彼女と待ち合わせをしホテルへと。

チェックインをしようとフロントで名前を告げると、
申し訳ありません。満室だという。

どういうこと??
平日の予約なのに..

ホテルサイドが言うには、大きな学会の予約が入り一般の部屋が埋まってしまったという。

個人客より団体客か..予約してあるのに。

そう思っているとホテルサイドから提案があると言われ

申し訳ありません。
お客様が差支えなければ、空いている広めの部屋を使ってほしい、と。
料金も一般の部屋と同じでいいと言う。

僕たちは二人で泊まれるならどこでもよかった。
了承してホテルの人に付いていくと..

案内された部屋はスイートルーム。

部屋はリビングルームとベッドルームがセパレートされ
バスルームも浴室とシャワールームが別になっている。

窓からは海も観覧車も見える。

そんな素敵な部屋に泊まることになりテンションもあがった。

いろいろ考えていたプランは頭から飛んでしまい、
外で食事をした以外はほとんどの時間を部屋で。
(中華街で和食を食べました..二人ともひねくれてるのかも..)


初めてのスイートルームに興奮して、
二人でゆっくり過ごしたんだよね。

お互いの気持ちを確かめあうように..



忘れられない想い出が欲しくて

賑やかな出張を終えて、僕も彼女も普段の生活に戻った。

出張以来、僕の彼女への想いは強くなっていた。


僕はこの時、この関係がずっと続くわけではないと悟っていた。

僕には妻がいるという現実。

それでも彼女を愛してしまった自分。

だからこそ、想い出が欲しかった。

とびっきりの想い出が欲しかった。

忘れられない想い出が欲しかった。


心を落ち着かせて、旅行に行こうと誘うと、
あっさりと彼女はOKしてくれた。

彼女が僕に好意を抱いてるのはわかっていたけど、
僕ほど強くは思っていなかったと思う。

僕はただ彼女を永遠に忘れたくない、その想いだけで
旅行に誘ったんだ。

思いでの部屋で

出張の間、彼女と親友2人が住むシェアハウスは本当に楽しかった。

寝泊まりしてる間は僕を含めた4人で食べたり飲んだり。

早く帰ってきた人が晩飯の用意をして、
後から帰ってくる人に足りないもの(主に酒だったような気が..)
を買ってきてもらう感じだったかな。

何がどう楽しいかはうまく説明できないけど、
やることなすこと楽しかった。

彼女の家での姿を目にする機会なんてなかったし、
一緒に暮らしてる錯覚に陥っていたのかも。

親友2人が一緒に住んでいることを除けばね。

当然、2人っきりじゃないから何もありません。

2人っきりになれないから、みんなで飲んでる最中に
ちょくちょく目で会話するようなことはあったけど。

最後の夜もみんなで飲んだ。

ほんとは取引先の人と飲みに行く予定があったんでけど、
彼女に伝えたらキャンセルできないの?と何度も寂しそうに言われて..
根負けして予定キャンセルして彼女と一緒に家で飲むことにしたんだよね。
・・覚えてる?


翌日、帰る日は朝早く目が覚めた。
寝泊りしてる間、彼女とは結局何もなく。

彼女の寝顔が見たくて、一番奥にある彼女の部屋へ。
親友2人を起こさないようにして。

彼女は、寝てました。
かわいい寝顔をして。

小さな声で名前を呼ぶと恥ずかしそうにして目を覚ました。

そしてまた目を閉じて口をぱくぱくさせて..

どうやらキスをおねだりしてるみたい。

わざとイジワルにどうしたの?って聞いても
口をぱくぱくさせてる。

ふざけて「口をぱくぱくさせて、鯉みたいだよ。」
と言うと、

「鯉だよ。エサくれないの?」

僕は彼女にそっとキスをした。

..他人からみたらバカみたいなやりとりです..
..はい、わかってます..

僕は、この可愛い鯉に一生エサをあげ続けたいと思ってます。



今考えると、こんな出張でいいのか!?

今日夢を見ました。

夢をこんなに記憶しているのはひさしぶり。

私は、彼との子を妊娠していました。

お腹の中で動く、彼の子…
双子ちゃんでした…

なぜかわからないけど、双子なのに1人目は、すでに産まれていて…
もう1人はお腹の中にいました。

お腹の中で、元気に動く、彼の子。

とても愛おしく、もどかしい気持ちでした。

1人は、産まれていたので、私は抱いています。

もう1人は、お腹の中で元気いっぱいです。
私のお腹を蹴るので、あっ、ここは足だな…なんて思って、早く出てこないかな?って思っている夢でした。

自分のお腹の中にいる彼との子。

不安など一切なく、とても幸せな気持ちでした。

夢の中でも、彼は笑顔でした。

夢だから、ぼんやりしているけど、お腹の中で元気に動いている感覚は、なぜかはっきりしています。

自分の中で生きている命…その感覚が朝になっても忘れません…。


彼の子が欲しい…

今日は、とても強くそう思います…。

横浜

1999.11月
過去の私たちの最大の想い出の場所・・横浜・・

私たちは、想い出を作ろうと旅行の計画を立てた。
場所は、横浜。
1泊2日の二人きりの旅行。

横浜で有名なホテルのスィートルームをとってくれた彼。
ホテルに入ると、多分人生でこんな素敵な部屋に泊まれることはないだろうってくらい
素敵なお部屋だった。
二人ともテンションがかなり上がった。

こんな素敵なお部屋なら、部屋から出たくないね。って二人で部屋で過ごした。

ホテルの周りを散策したりした。

周りから、自分たちの泊まっている部屋を探し、あそこに泊まるんだね。信じられないね。って。


私たちは、このとき初めてお互いの気持ちを確かめ合った。



横浜の記事は、彼に任せたいな。

私は、断片的には覚えているんだけど・・。
いい訳だけど、土地勘もなく、彼の後を着いて歩いただけで、どこをどう歩いたのか記憶がありません。
(ごめんね)

断片的だと文章にするのが難しいの。
よろしくね。ふふふ。

思い出つくり

彼との思い出をたくさん作りたい・・。

逢ったら、どんなところにご飯を食べに行こう。
どんなところで、珈琲を飲もう。
どんなところで、二人で飲もう。

考えるだけで、幸せな気持ちになる。

なかなか逢えないから、ひとつひとつを心に刻みたい。

11年ぶりの再会。
そのときが、もうすぐ来る。

毎日電話して、毎日メールして、毎日をお互いに過ごしているけど
やっと、彼の温もりを、彼の温度を感じられる日がくるんだ。

最初逢った時は、どんな顔をしたらいいんだろう。
どんな会話をしたらいいんだろう。

考えただけで、胸がドキドキします。

頭で考えたって、仕方ないけど。

抱きついちゃうかな?
照れて、何もできないかな?

わからないけど、もうすぐ。もうすぐ逢えるんだ。

一緒にいる間は、五感すべてで彼を感じたい。

待ち遠しいよ。

でも、この瞬間、瞬間が逢える日に確実に近づいている。

時が過ぎていくのを待っていれば、きっと彼に逢える。

逢いたいよ・・・。
抱きしめてほしいよ・・。
名前をやさしく呼んでほしいよ・・。

これから、たくさん、たくさん思い出作ろうね。

終電で帰る

彼女と逢える日が待ち遠しい。

逢った日は、ここ行きたいとか、あれ食べたいとか、二人っきりになりたい♪とか
予定が決まらず、自然と電話も長くなる。


逢いに行くので、僕はホテル泊まりなので時間に制約はないけど、
彼女は家庭に戻らなくちゃいけない。

彼女の家庭を壊すつもりはない。
彼女が辛くなるだけだから。

だから心を鬼にして、

終電で帰るように彼女に伝えた。

「やだ!」

・・そんなこと言ったって、まずいでしょ。

「やだ!」

・・あのね、少し冷静になって考えよう。
・・出来る限り一緒にいるから。

「私の終電はもっと遅い!」

・・え!? 私の終電って・・
・・電車の時間も変えられるの!?・・

わかったよ。負けました。

帰る時間は彼女に任せることにしました。

こんな事、言い出す彼女が僕は好き。

たまらなく好き。


少しでも一緒にいたい気持ちは、僕も同じだよ。

小説

最近、私は小説を読んでいます。

昔はよく読んでいたんだけど、ここ何年かは子育てに忙しく、そんな暇はなかった…

最近読み始めたきっかけは、きっと彼にある。
(また、人のせぇにするって怒られるかな?)

彼も本が好きで、彼の好きな作家さんの本を読んでみたくなったから、図書館で借りてきた。

その本を読み終えるとまた次の本が読みたくなり、私が元々好きだった作家さんの本を中古本やさんで購入した。

私が好きな作家さんの本2冊と彼の好きな作家さんの本を1冊。

暇な時間を本を読みふける事で、彼の事をずっと考えなくてもいい。

1人っきりの時間…ずっと彼の事を考えてしまい、時には切なすぎて苦しくなってしまう…

もちろん、1人っきりで彼の事を考え幸せな気分になる時もある。そんな時は、本を読まず、ただただ彼の事を想う。

でも、切なくて苦しくなる時は、なるべく本に没頭する。

今、読んでいる本は、私の好きな作家さん【小池真理子】さんの本で、【夜の寝覚め】という短編集。

内容は、それぞれ恋愛もの。しかも切ない内容のものが多い。不倫ものが主だ…。

なんでこの本を選んだのかと言うと多分…共感したいから…。

でも…彼をなるべく想いすぎないように本を読んでいるのに、逆効果みたい…(笑)

どんどん切なくなって…本を読みながら、彼の事をずっと考えてしまう…。

今日は、それでもいいや。どっぷり彼の事を考えよう。

切ない気持ちと共に…

もうすぐ逢える…
きっともうすぐ逢えるから、こんなに彼の事で頭がいっぱいなんだろう…

それはそれで仕方がない。

今日は、どっぷり彼に浸ろう。
この本は彼に貸してあげよう。

早く…逢いたいよ…

お揃いのもの

もうすぐ彼女に再会できます。
早く逢いたくて待ちきれません。

電話で、彼女とお揃いのものが何か欲しい!という話になり・・

でも、今はお互い家庭がある身、見え見えのものはちょっとね・・

決められないので思いつくかぎり、お揃いのもの書いて彼女にメールしてみました!

買える買えないは別として。

そしたら、すぐ返信きましたよ。

○ リング

○ ネックレス

○ ブレスレット

× アンクレット(つけないよ)

○ ストラップ
  妻にストラップ邪魔で嫌いって前から言っちゃってるし・・どうしよ。


× 携帯電話(新しいの買ったばっかりでしょ。)
  はい、そうです・・

○ 財布

× バッグ(個人的には欲しいけど、お揃いってどうなの!?)

× スニーカー(個人的には欲しいけど、お揃いってどうなの!?)

△ ペン(無くしそう)

× 手帳(使わないよ)

× 箸(ほしいけど・・なんか家で奥さんと食事してるって考えたらヤダ)
  そうだね、旦那と食事してるの想像したらイヤかも。

× 茶碗(ほしいけど・・なんか家で奥さんと食事してるって考えたらヤダ)
  そうだね・・上に同じです。

? 下着(下着買って帰ったらバレるよ)
  そうだね、すみません。

◎ 双子(欲しい!!)
  僕も欲しいよ。でも子供離れ離れはかわいそうだから一緒にいなくちゃね。


こんな感じでした。

僕は一番最後のが欲しいんだけど。

だめかな!?





お揃い

彼と再会する日は、もうすぐです。

本当に楽しみです♪

最近、彼と何かお揃いのものを買おうかと話しています。

何がいいかな~?長く使えるもの。
指輪?ネックレス?ブレスレット?ストラップ?

何か…どれもこれも…家に持って帰ると怪しいよね?今まで、つけなかったものを急に付けだしたら怪しいよね?って、なっちゃって…なかなか決まりません。身につけるものは難しいよね…

どうせなら気に入ったものがほしいし。。

探すのにも時間がかかりそう…

逢える時間が短いし、気に入ったものが見つかるんだろうか…。

探し回る時間があったら、くっついていたいな…なんて。

お互いに家庭があるって…やっぱり大変だな…。

こう言うとき、やっぱり普通の彼氏彼女じゃないんだな。って思ってしまう…。

彼にしてあげたい事、彼にあげたいものたくさんあるのに…。

なかなかしてあげる事もできない。

切ないです…。

サッカーに夢中…

10年ほど前の私は、サッカーにはまっていました。
あるJリーグチームの大ファンで、そのチームのある選手のファンでした。(今もファンですが…)

私はこのチームに夢中でした。

試合は、ホームゲームはもちろん、アウェイの試合も何度も出かけました。

その頃は、自分で働いたお金も自由に使え、自分の好きなことに好きなだけお金も使えました。

彼が出張で私たちの家で過ごした時も、彼と一緒にサッカー観戦に行きました。

翌月には彼の住む街へアウェイの試合を見に行きました。彼に空港まで迎えに来てもらい、一緒にサッカー観戦をしました。

私は、本当に自由気ままに過ごしていたんだと思います。

好きなものを、好きな彼と…一緒に見れる…

今、思うとなんて幸福な時間だったんだろう…

その時はそれが当たり前で、幸せだと気づいてもいなかった…

私たちは、お互いの気持ちをちゃんと相手に伝えていたんだろうか…

私自身の事を考えると、きちんと伝えていなかった気がする…

私たちは、一緒にいたとはいえ、『好きです、付き合ってください』 と付き合い始めたわけではなく…何となく付き合っていた…という感じでした…

彼には奥さんがいて、やっぱり戸惑いがあった…


ただ仲良しの先輩と後輩に過ぎなかったのかもしれない…


自分の気持ちに素直になれなかったんだ…

過去を振り返るとやっぱり、後悔ばかりだ…

あの時こうしていれば…あ~していれば…と思わずにはいられない。

2人で過ごす事のできる、幸福な時間だったのに…


その時、彼の私に対する気持ちはどうだったんだろう…

彼は、その時の気持ちを覚えているだろうか…

私は少なからず…戸惑っていた…

映画館で

今日は彼女の嫌いな日曜日。

嫌いな理由は妻が一緒にいるから。

彼女が読んだら嫌だろうけど、あえて書くことにしました。

ごめんね。


今日は、妻に付き合って映画を観てきました。

観た映画は韓国ドラマ「イケメンですね」を編集したもの。
ドラマのダイジェスト版みたいなやつ。
イケメンバンドに加入した兄の代わりに妹が男装して加入して
メンバーに恋する..という内容の2時間ほどのラブコメディです。

よく知らないけどチャン・グンソクという俳優が人気らしい。
客のほとんどは、その人のファンっぽい。

退屈しそうだな..と思ってたんだけど、
わりと面白かったかな。

バンドを描いたラブコメディで、
歌うシーンが多く切ないバラードがよくかかります。

途中、挿入歌を聴いているうちに思わず涙が出てきました。


涙の理由は、

歌詞と彼女への想いが重なってしまったから。
彼女が思い浮かんで、どうしようもない気持ちになったから。

もう自分の気持ちに嘘はつけないよ、とか
あなたを愛してるのに抱きしめられない場所に、とか

そんな歌詞のバラードでした。

それからは、映画が終わるまで歌が流れるたびに
彼女を想い涙が出そうになって、
我慢していたら鼻まですする始末。

気がついたら、映画館でずっと彼女のことばかり考えてました。

なんだか切なくなって。
無性に彼女に逢いたくなって。
寂しい気持ちになりました。

終わったあと、妻に泣いてた?と聞かれたので
ちょっと感動して泣きそうになったと答えておいたけど..

本当は彼女のことで胸がいっぱいでした。

早く彼女に逢いたい。

本気で愛してるから。














彼女と母親

彼は時間を作って、私に電話をくれます。

私は子供が側にいても、ついつい彼と長話。

でも、子供たちは私が電話をしていようと『お母さん、お母さん…』と話しかけてきます。
私は電話を持ったまま、子供たちの相手。

彼は自分の順番が回ってくるのを黙って待っています。

私と子供の会話を聞きながら、笑ったりもします。

『いいな~かわいいなぁ』って言ってくれます。

たまに、私が彼に話しかけているのに…気づかず…
『あ、俺の番なの?』って(笑)
『そう、やっと俺の番がきたよ』って。

彼と子供たちを会わせたいと思ったりもします。

彼と私の子供たちが遊ぶ姿を見たいです。

彼は子供にどのように接するんだろう…

彼は、子供が苦手というけど、私は、彼は子供が好きだと思います。
接してないから、扱いがわからないだけ。
子供たちはきっと、すぐに懐くだろう。
だって、子供にはわかるから。

彼の彼女だったり、子供の母だったり…
でも、彼にも私が母だってところも見てほしいと思います。

私は、今の自分をさらけ出して、彼に好きでいてほしいと思います。

お互い、自然体で…
お互いの事を好きでいたいです。

ずっと…いつまでも…

気が付けば

彼女と再会した僕。

気が付くと僕の歳は不惑です。

孔子の論語でいう、
四十にして惑わず。というやつ。

あの...めちゃめちゃ惑ってますが。

世の中の男性を見ると年齢関係なく大人に見えます(笑)

何も成長のない自分。

妻あり、子供なし、彼女あり。

一般的にはろくでもない男です。

それでも彼女への気持ちは本物です。
昔も今も変わってません。

きっと、人として何かが僕は足りません。
何が足りないのかも気が付きません。

それを彼女は教えてくれます。

気が付かせてくれます。

すっかり大人になった彼女。
昔は子供みたいだったのに。

今は立場が逆転です。

大切なことはすべて君が教えてくれた。

あれ?
このフレーズ、どこかで聞いたことあるな..

母の日

母の日に彼は、彼のお母さんにお花を送ってくれた。
初めての母の日のプレゼントらしい。

そのお母さんから、先日お礼の電話があったらしい。

きっと…嬉しかっただろうな…。

遠く離れている息子から、母の日に初めてのプレゼント。

彼に贈ってほしい。って言って良かったな♪

でも、そこでお母さんから、話があって、膝の手術をするから2ヶ月くらい入院するらしい…
私の住む街に…ウチから車で10分ほどの病院へ。(彼の実家は私の住む街ではないです。)

彼が私に逢いに来てくれる4日前から入院するらしい。

そこで、不安が…

彼の奥さんがお母さんの入院の事を知って…お見舞いに行かなかったら…。

なんで?って事になるし…

お母さんや親戚が彼がこっちに来たことを知って、なんでお見舞いに来ない?って事になったり…

もしお見舞いに行ったら、せっかくだから…って親戚で集まろうなんて事になったら、逢う時間もなくなるかも…

なんでこのタイミングなんだろう…

お母さんが入院したから、来月、またお見舞いに行くって、こっちにきてくれれば、もしかしてまた逢える?とかも考えられるけど…

今回の逢える日はどうなるんだろう…。

私たちは、何事もなく逢うって事ができないのかな?

頭使うな~。何だかんだ…考えなきゃならない事が多いです…

思い出の部屋

彼は、出張中の2泊を、私たちが住んでいる家で過ごした。

私たち3人は、会社の同期。

もちろん、彼女たちも彼の後輩にあたる。

4人での2泊3日の生活。

4人で、ただただ飲んで、食べて楽しく過ごした。

私の友人2人も彼との生活を楽しんでいた。

もちろん、寝るときは、3人は各部屋で…彼だけ居間で寝た。

私と彼は、まだ一線を越えてはいなかった。

気持ちでは、お互い好きなはずなのに…
気持ちを素直にぶつけることもなく…

私は、何か切ない思いで自分の部屋に戻り、眠りについていた…

出張の宿泊先は・・

会社命令で出張へ行くことになった僕は、出張プランを練っていた。
3泊4日の出張で同行する上司は1泊2日。

いろいろ検討した結果、旅行会社のビジネスパックが一番安かったので
明日にでも予約しようと思っていた。

出張のことを彼女に電話で話した。

すると、

「家に泊まりなよ。」

「そうだね・・えっ!?」

彼女には親友が二人いる。

本当に仲がよく、彼女と親友二人は部屋を借りて一緒に住んでいた。

俗にいうルームシェアというやつ。

僕も彼女の親友と少しは交流はあるものの、

「・・まずくないの?」

「どうして?」

「だって親友二人は突然男が泊まりにきたら嫌でしょ。」

「大丈夫!ちゃんと説明して説得するから!」

・・・結局、
ビジネスパックでホテルには1泊したが、残りの出張期間は
彼女と親友二人が住む家に2泊することになった。

一つの家で、女3人に男が1人。
他の人が聞いたら羨ましいのかな。

最初、緊張しました。

短い間だったけど、
帰る頃には、もっと居たかったと思ったりして。

普段着の彼女の姿は、本当に可愛くて参った。

懐かしいよ・・

包まれてるよ

彼女は僕をすべて受け止めてくれる。


幸せなことをぶつけても。

不安をぶつけても。

時には気がついたら責めてしまうことも。

僕の気持ちを全部知りたいという。


強いよ。

守ってあげるなんて間違い。

本当は僕が包まれているんだ。

約束。

私と彼は、同じことを考えているのに・・
時々、自分を責めたり、相手を責めたり。

わかっているのに・・。
同じ気持ちだってこと。

【二人の約束】

・言いたいことは、言おう。
離れているんだから、言いたいこと言わないとわからないよ。
お互いの気持ちをぶつけ合おう。
喜怒哀楽、すべて言葉にして言おう。お互い受け止めあおう。
泣きたい時は、泣こう。そして、たくさん笑おう。我慢しない。
嫉妬もするさ。それが普通。

・ずっと一緒にいよう。
勝手に居なくならないこと。

お互いがお互いを支えあい、これからも一緒にいよう。

ずっと・・・一緒だよ。

愛してるよ。




逢える日

今月末に彼は私に逢いにきてくれる。

電話やメールでは毎日のように話してるけど…
やっと彼の温もりを感じられる日がくる。

毎日、毎日早く逢いたい…と思う…

逢ったときは、こんな事しよう。あんな事もしよう…と2人で毎日話してる。

ずっとくっついていたい。

たくさん、チュもしたい。

抱きしめてもらいたい。

愛し合いたい。

可能な限り一緒にいたい。

今は、毎日逢える日を楽しみにしている。

11年ぶりくらいの再会…。

お互い歳を重ねたけど、きっとすぐに昔みたいに戻れるだろう。

逢う日がきちゃうと、この次はいつ逢えるのかわからないけど…今はただ逢える日を楽しみにしています。

早く逢いたいな…。

検査します!

僕には子供がいない。

それは今の妻と結婚するときに子供は作らないと決めたから。
ずっと自分のことが嫌いで、遺伝子を後世に残すことを拒んでいた。

それが、

それがね、

彼女となら子供が欲しいと本気で思う。
彼女と子供が欲しいと思ったのは12年くらい前のこと。

結局、僕達は一緒になれなかった。

そして今、再会して更に気持ちが強くなってる自分。

かなうなら、彼女との子供が欲しい。

そこで、

今更ながら、自分の精子はちゃんと生きているのか?

ちょっと不安。

彼女に話したら、検査して!と言う。

子供をいますぐどうこうじゃないけど、
自分でもちょっと気になる。

だから今週、精液検査してきます。

結果はすぐ彼女に報告しなくちゃ!

精子がなかったら・・仕方がない。
あきらめるよ。

精子があったら・・

で、その後どうするんだろう?

今日は日曜日…

私の嫌いな日曜日…

でも、朝早く、時間を作ってくれてたくさんお話した。

今、電話をきったばかりだけど…

彼の事、とっても大好きだなぁ~って思う…

何か…とっても深いところでつながっているような…
温かい気持ちになるんだ。

耳から伝わる彼の優しい声…
笑い方…

胸が苦しくなるくらい…大好きだなぁ~って思うんだ。

来世では一緒にいようなんて、昔言ったけど…
本当は、前世で一緒にいたんじゃないかな?なんて思う…。

実は…ずっと惹かれあっていたんじゃないかな~って。

電話から聞こえる彼の周りの音…
同じ音を一緒に聞きたいな。
同じ景色を一緒に見たいな。
手をつないで一緒に歩きたいな。

プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

最新記事
カテゴリ
カウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
恋愛
1543位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
遠距離恋愛
90位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR