切ない。。

彼は、今日も仕事みたい。

仕事の後、飲みに行くとメールがあった。

【飲みに行くんだ、楽しんでおいで。】

って、何か夫婦みたい(^w^)

そんなメールも何だか嬉しい♪

しばらくして、また、彼からメール。

【酔った。声聞きたい】って…

胸がキュンとする。

私も声が聞きたい。

でも、旦那が家にいて、電話できる状況じゃない。

こんな時、とても切なくなる。。

好きな時に、声も聞けない…。
逢いたいのに、逢えない…。

手をつなぐ事も…

キスをする事も…

抱きしめてほしいのに…

一緒に食事をすることも…


こんなに想いあっているのに…

とても切なくなる。。

彼のそばに行きたい。

どうして、こんなに好きなのに一緒にいれないの?

どうして…どうして…

過去に戻りたい。

やり直したい。

彼と一緒にいたいよ…。



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ぶっちゃけた

仕事も終わり、会社の人達と軽く飲んだ。
そのまま帰る予定が、別の仕事仲間からお誘いがあり
電車で移動して2軒目へ。

電車移動中、彼女とメールのやりとり。
声が聞きたくなって、電車を降りて店に入る前に彼女と電話。
彼女の声を聞くとなんだかほっとする。

短い会話の途中で「仲間に二人のこと話しちゃうかも」と言ってみた。
すると、「いいよ、話しても。話してほしい。」と彼女。

冗談めいて言ってみたんだけど、彼女の返答は僕の心を揺さぶった。
電話を切って店内へ入ると仲間達にちゃかされた。

「奥さんに電話ですか?」
「いや、彼女だよ。」
「またまた・・」
「本気だよ。彼女と子供いるからさ。」

そう言って僕は仲間に彼女と子供の写メを見せた。

しばし、無言で写メを眺めたあと仲間二人は
「どこまで本当だよ!?」

それからしばらく飲みながら、事の成り行きを話した。
二人は驚きながらも、僕の生き方を理解してくれた。
そして、僕がここまでぶっちゃけたので、二人もぶっちゃけてくれた。
なんだか初めて腹を割って話した気がした。

生きていれば、みんなそれぞれあるんだなと。

ぶっちゃけた事を彼女にメールしたら、
二人と話しをしてみたいと返信があった。

仲間に、彼女が話したいって伝えたらOKと二人。
それから彼女に電話をし、仲間二人に電話を代わった。

しばらく二人と彼女は話していた。
二人と話せたことを彼女は喜んでくれた。

少なくとも二人は僕達のことを応援してくれている。

小さな前進。

彼女のことをぶっちゃけたことで、
僕は少し肩の力が抜けた。

それと同時に
もっと彼女を守ってあげたいという気持ちも
強くなった。

告白

彼が二次会で、仲間2人に話をした。

【見せちゃった。○○(私)とこどもの写メ見せちゃった。】
って、メールがきた。

正直、嬉しかった♪

彼が信用できる仲間に、私との事を話するって、本気って事だし。

批判されるかも…なんて思って、聞いてみたら、その仲間は『生き方カッコいい』って言ってくれたらしい。

私もそう思う。

彼の生き方はカッコいい。

【からかわれてない?】ってメールしたら、【からかわれてる】って…

何か、私も彼の仲間と話がしたくなり、彼と電話をした…

彼の仲間は『陰ながら応援しています』と言ってくれた。

本当に勇気づけられた。
嬉しくて、涙が出そうになるくらい…

そして、その仲間は
『彼が本気であなたを好きな気持ちを話してました。人生色々ありますから』と…

第3者から、そんな言葉を聞くと、本当に嬉しかった。

彼の気持ちも。

仲間に話してくれた勇気も。

彼は、話をしたら楽になった…と言っていた。

彼が楽になれた事、私も嬉しい。


何だか…いつか一緒にいれるような気がしてくる。
応援してくれる人がいるってだけで…

すごく幸せな気持ちです♪






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誰かに認められたい…

彼は今日は飲み会。

一昨日も飲み会だった。

彼が楽しい時間を過ごしてくれてるのが、嬉しいと思う。

飲み会の最中も、時々メールがくる。

飲んでいる時も私の事、忘れないでいてくれるのが嬉しい。

今日も何度かメールが来た♪

一次会と二次会の間の少しの時間に『ちょっとでも声が聞きたくなったから、電話しても大丈夫?』って。

ちょっとの時間でも声を聞かせてくれた。

楽しい時間を過ごしているようで、私まで楽しくなる。

『酔っぱらったら話しちゃうかも』なんて…

話してほしいと思っちゃう自分がいる。

誰でもいい…誰かに私たちの事を認めてほしい…

彼が話する人なら、彼が信用している人だろうと思うと、益々話してほしいと思ってしまう…

批判もあるだろうけど…

誰かに認められたいと願ってしまう…

身勝手な自分

もともとは僕がいけないのはわかっている。
彼女と出逢ったとき、すでに結婚していたのだから。

それでも彼女に惹かれる気持ちを抑えられなかった。
結局、自分の気持ちばかりで、
彼女の辛さをわかっていなかった。

身勝手な自分。

再会した彼女には旦那も子供もいた。
とまどいながらも、彼女に惹かれる気持ちは大きくなった。
そして、また。

身勝手な自分。

自分のことを棚にあげて彼女の旦那にジェラシーを感じる。
子供は彼女の子だと思うとほんとうにかわいい。

やっぱり身勝手な自分。

もっと彼女のことを考えてあげなくちゃ、同じ過ちを繰り返すだけかもしれない。

あの頃から僕は成長しているんだろうか。
今度こそ、彼女を守り続けたい。

タイミング

人生って、タイミングだなぁとつくづく思う。

私と彼が以前に付き合っていたとき、すでに彼は、結婚していて・・・。
私は、別れを決意した。

あの時、もし、彼を奪っていたら、今の私たちはどうなっていただろう。

今よりは、確実に一緒になりやすかったはず。

今、私たちは、それぞれに家族があり、一緒になるには厳しい状況。

現在私たちが再会したのも、タイミングだし。

良くも悪くも、タイミング次第。。。

過去を振り返ったって仕方ないし、
今あるものを捨て去ることもできない。

これからが大事なんだけど。
それすら、タイミングなのかな?と1人考えてしまった。

ただ一緒にいたいだけなのに。

結婚って何なんだろう。

結婚したら、好きな人を作っちゃいけないのかな?

そうだよな・・。
自分で、一生の愛を誓ったのに。

頭では、わかっているけど、どうしようもない気持ちがここにある。

どうしたらいいのか?どうにもならないのか?
いろいろ考えるけど、答えはないんだ。

私は、今の自分の気持ちに正直に生きていくしかない。

好きな気持ちをやめることはできない。

何事もタイミングっていうことなのかな?

ずっと…

彼と私は…
昔からそうだった…。

私は彼の前だと、すごく甘えられる。
今の自分は、人に甘えることなんてしない。
母だから?
いや、甘えられる人なんていない。

いつも強がる。
いつも意地をはる。
かわいくない女だと思う。

でも、彼に対してはちがう。

甘えてみたり、強がってみたり…。

彼は、私のすべてを受け入れてくれる。

すべて見透かされた感じ。

何か自分が二重人格みたい。

裏の自分が出てくるんだ。
とても普通に…。

昔からそうだった…

彼と私…
今、会話してる雰囲気。昔からちっとも変わっていない。

何だか安心するんだ。

居心地が最高にいい。

ずっとこうして居たいと思う。
年をとっても…ずっと…。

自然でいられること

彼女の前だと自然でいられる。
自然というのは素でいられるということ。

驚いたのは自分の中に、まだまだ知らない自分がいたこと。
自然に表面にでてくる。
良い部分も悪い部分も。
それを彼女に全部ぶつけてしまうんだけど、それでいいって言ってくれる。
本来の自分は他人に感情をあまりぶつける事はしない性格だと思っていた。

こんな性格あったかな?なんて自問自答するも
彼女に言わせると、前から知ってるよ。とあっさり。

自分が気が付かなかっただけなのか。
彼女の存在はすごいなって本当に思う。

彼女と出逢えたことに素直に感謝。
いつも、ありがとう。

今と昔

今、私と彼は、携帯で電話したりメールしたり、PCでチャットしたり…

いつも、本音をぶつけ合い、つながっていられる。

昔は、彼は携帯もなく…

私は、彼からの電話や手紙を待つ…

昔も今みたいに、本音をタイムリーにぶつけ合えるものがあれば…
もっと違ったかも…なんて思ってしまう。

振り返っても仕方ないんだけど…

後悔してしまう。

便利な世の中に少しだけ、感謝。

彼と気持ちをぶつけ合えるから。

今の気持ちを、今伝えられるから。

一瞬、一瞬変わっていく気持ちをまっすぐに伝えられる。

伝わってくる。

ありがたい事だな。って…

感謝します。。

写真

昔の写真を見ると…
私と彼は一緒にいる…。

近くにいる…。

昔は、こんなにそばにいたんだ。。

今、こんな気持ちになるとも知らずに…。

そばにいれた昔が羨ましい。

遠くて、遠くて、逢いたくて、想いばかりが募る…

そばにいないから、こんなに想いが募るんだろうけど…

逢いたい…

早く逢いたい…

男っぽい彼女!?

僕の彼女は、男っぽい女だよ、いいの?と僕によく言う。
いいよ。って答えるんだけど、僕は彼女をそうは思っていない。

本当に優しくて可愛い女性だと思う。
そう彼女に伝えると、いつも「盲目だ!」と笑う。

言葉遣いが..とか、態度が..とか表面上は男っぽく振舞ってる時もあるけど
その裏にある優しさを感じることの方が多い。

僕の彼女は子供が大好きで、子供の話をする彼女は本当に優しさで溢れている。
聞いていて、僕も優しくなれる気がしてくる。
彼女の言葉は、いつも僕の心にストレートに響いてくる。
それが心地いい。

でも、僕は盲目じゃないよ。
彼女は自分の良さにあまり気がついていないけど、
彼女の良いところは僕が気がついている。

出張の夜

飲み会が終わり、気がつくと知り合いの飲み屋のカウンターで彼女と飲んでいた。
どうやって二人になったのかは覚えていない。
僕は二人っきりになる事に照れがあった。
そこで会社の上司(女性)にも連絡をとり、三人で飲む事にした。
(上司と同行での出張だった。)

合流した上司に、取引先(元職場だけど)の社員と紹介し、
しばらく三人で楽しい時間を過ごした。
その時間の中で、僕の上司は何となく雰囲気を察したようだ。
ボトルを入れて、支払いを済ませ、「疲れたからお先に」と言って先にホテルに帰っていった。
残された僕と彼女は、もう少しボトルと共に時間を過ごした。
深夜何時頃か覚えていないが店を出た。
帰る手段のない彼女は、僕の泊まっているホテルで朝まで待つ事にした。
部屋のベッドで二人、ゴロンと横になりながら朝を待った。
何を会話したのかも覚えていない。
会話が途切れると、僕と彼女は唇は重ねた。
何度も何度も。

それでも、一線は越えなかった。

今までの相手なら簡単に越えていたはずなのに。
僕の中で彼女を大切にしたい気持ちが、
また大きくなっているのに気がついた。

そして残りの出張期間が、
人生の中で忘れがたい想い出となっていく。

子ども

彼には子どもがいない。

私は、本気で彼の子を産みたいと思う。

彼の遺伝子をこの世に残したいと…。

彼にも子どものいる環境を味わってもらいたいと。

私の子どもの様子を話したり、写メを送ったりすると、彼はかわいいと言ってくれる。

自分の子でもないのに、愛おしいと言ってくれる。

一緒に遊びたいと…。

できるなら、彼の子を産み、自分の子と合わせて、2人で育てて行きたいと夢をみる。

現実的ではないけれど…

本気でそんな事を2人で話したりしてると、何とかならないのかな?と考えたり…

少子化が進んでるんだから、これくらい何とかしてほしいと思ったり。

産みたい人がここにいるのに許されない。

切ない。

子どもどころか逢えないし…

一緒にいる事すら許されない。

本気なのに…

今の気持ち


毎日、葛藤している自分がいる。
何度も何度も自問自答を繰り返す。
答えはいつも出ない。正解があるのかもわからない。
わかったのは僕が彼女を本気で愛しているという事。
昔からどれだけ大切に想っていたかという事。

だから..
来月彼女に逢いにいく。
逢うだけじゃない、抱きにいく。
彼女を抱いて、気持ちや身体を全身で感じたい。

今、僕に必要なのは答えじゃない。
そこに彼女がいるという事。

お互い家庭があるのは、わかっている。
普通に考えたら、いけないことも承知してる。

それでも、少しでもいいから一緒にいたいんだ。
待ってて。必ず逢いにいくから。

正論。

正論は、きっと…
私たちはお互いの気持ちを押し殺し…今までの生活を続ける事だろう…。

私には子どもがいるし、離婚、親権争いなんてなったら大変なことになるだろう…

私は昔、彼と別れるとき、自分のせぇで1つの家庭を壊す勇気が持てなかった…

彼には子どもはいなかったけど…

私が身を引けば…普通の生活に戻れるはず。

争わずして降参した。

彼の気持ちを考えず一方的に別れを告げた…



毎日を過ごしていると、ふと、これでいいのか?と疑問に思う事がある。

私たちがもし一緒になるとしたら、多くの人に迷惑をかける。自分たちの信用だってなくなるだろう…
子どもたちはどう思うだろう…親は?兄弟は?義母、父は?

いろんなものが複雑に絡み合い、とてもそんな事できない。

わかってる。

年を重ねたから…

昔みたいに無茶はできない。

でも、自分の気持ちを押さえつけることなんてできないよ…

そんなに正論どうりになんて、できないよ…。

だって…好きなんだもん。

毎日、色々な気持ちになる。
それは、彼が好きだから…
彼が好きだから、こんなに色々な気持ちになる。

自分の気持ちは、大切にしなきゃ。

自分の人生なのだから。

結論なんて出ない。何が正解かなんてわからない。


毎日色々な想いをしたっていいじゃない。
それだけ想ってるってことなんだから。


もう彼とさよならはしたくない…

出張へ

彼女との再会から数ヶ月が経ち、季節は秋になった。
ある日、社長に呼ばれ出張に行ってほしいと言われた。
出張先のリストには彼女の会社も入っていた。
自分の元職場である。
円満に退職したけど、気が引けて断り続けてたが
結局、社長に押し切られ出張へ行くことに。

再会での一夜から何となく彼女に会うことへのためらいもあったと思う。
それでも、仕事なので彼女のいる会社へ訪問。

その部署に彼女はいた。
目が合った瞬間、彼女は僕の名前を呼びながら走ってきた。
飛びつかれそうな勢いで。
・・あの、みんな見てますけど・・(僕の内心の声)

そばに寄ってきた彼女に僕は小声で「ばか」と言ったと思う。
でも、そんな無邪気な彼女に惹かれてた。

この後の記憶は定かじゃないんだけど・・
その夜は、みんなで飲みに行ったと思う。
その後、よく覚えてないけど、気がつけば二人で飲んでいた。

彼の出張

出張が終わり、私は通常の仕事を毎日していた。

その頃、彼は携帯を持っていなくて、私は、彼に連絡を取る手段もなかった…(会社に電話するしかなかった)

私は携帯を持っていたが、彼から連絡がくる事はなかった。

私と彼は、その時お互いをどのように思っていたのか…

彼は既婚者で、ためらいがあったのだと思う。


それから、数ヶ月たったある日…
会社に突然彼が現れた。

私は、驚いて思わず彼に歩みよった。

彼は、取引先として、出張にきたのだった。


仕事とはいえ、また会えた事がすごく嬉しかった。


その夜、私は、彼と会う約束をした…

一緒

今日はたくさん話した。

逢えないから、電話とメールだけ…

でも、心が満たされます♪

彼の声、彼の笑い声、彼の話し方、彼の考え方…

すべてが好きだと改めて思います。

寂しい時も、もちろんあるけど…

電話を切ったあと、現実に戻され、いつもの生活がやってくるけど…

いつも心に彼がいます。

大好き…。

一緒にいたい。そばに行きたい。話尽きるまで、話したい。

願いはたくさんあるけれど…

彼と気持ちを確かめ合い、今を生きていこうと思います。

私も、彼と一緒に生きていきたい。

ずっと一緒に

彼女と付き合っていると言っても、
実際は電話とメールのやりとりのみ。
寂しさを感じる時もあるけど、嬉しさの方が上回っている。

今日は僕は休みだった。
彼女の今日は比較的時間に余裕があった。
朝から、メールしたり。電話したり。
電話しながらスーパーで買い物。
お互い別の場所にいるのに、一緒にいる気分。
一日を二人でに過ごした気がした。


贅沢を言ったらキリがないけど、
いつまでも彼女とこうして繫がっていたい。

ずっと一緒に、歩みたい。

出張2日目

朝、彼が仕事に向かってから、
私は1人ホテルをチェックアウトした。
私は、東京の街に1人で立っていた。

確か、新宿の駅で、荷物をコインロッカーに預け、仕事をしたと思う。

1件目の仕事が終わり、コインロッカーに荷物を取りに行こうとしたが。。。
どこのコインロッカーだったかわからなくなり、新宿の駅をさまよった。
歩けば歩くほど、よくわからなくなり、他にも仕事があったし。
私は、混乱したし、焦った。
段々泣きそうになってきた。

そして、私は、彼の会社に電話をかけた。

電話をかけたところで、どうにもならないはずなのに・・・。
預けた、コインロッカーなんてわかるはずもないのに・・。

そしたら、彼は、今いる場所の目印を教えなさい。
そこで、待ってなさい。と。

彼は、仕事の途中で抜け出して、私を迎えにきてくれた。

不安でいっぱいだった私の気持ちは、彼に会えたことでとても安心した。

彼と一緒にコインロッカーを探し、無事に荷物を取り出すことができた。

それから、彼と一緒に次の仕事へ向かった。

私は、彼にすっかり甘えていた。

本当に子供だったと思う。

でも、この出張で私が彼に対する気持ちに変化が起きていた。

彼には、奥さんがいるのに。それを知っているのに・・・。

もう失いたくない

あれから10年以上経つのかな。
僕達は別れてからお互い別々の人生を送ってきた。

それでも、また逢えた。(まだ直接は逢っていないけど)
素直に嬉しい。本当に嬉しい。

彼女は自分のことをがつがつした性格というけど
僕はそうは思ってない。
僕が思う彼女はちょっと気まぐれ。
強気な面を見せてるけど本当はすごく弱い。

そんな彼女を生涯かけて守りたいと思ってる。
本当に大切な存在。
周りが何と言おうと、もう失いたくないんだ。


再会~②

展示会が終わった夜、彼女と再会を祝して飲みに行く約束をした。
二人でもよかったのだが、前職の先輩にも声をかけ三人で行くことにした。
自分は結婚しているので何となく気が引けてたのかもしれない。

先輩から少し遅れるとの連絡があった。
飲むには時間が早かったので二人でゲーセンへ。
プリクラを撮って遊んだ。
彼女が頬にキスをしているプリクラも撮ったりした。
何故そんな事をしたか覚えてない。

それから二人で居酒屋で飲みはじめ、途中で先輩も合流。
楽しい時間はあっという間にすぎ、気がつけば終電もなくて。

缶ビールを買い込み、三人で彼女のホテルへ。
部屋では適当に椅子座ったり、ベッドに寝転んだりしながらビールを飲んで。
僕は酔いと疲れで少しだけベッドにもぐりこんだ。

彼女も少し横になりたいといったけど、男二人のいる部屋で着替えるのに困っていた。
別に気にしないよ、というような事をいったと思う。
彼女はバスローブに着替えて僕の横にもぐりこんだ。

そして先輩も横になった。
彼女を真ん中にして三人で横になった。
先輩はいち早く眠ってしまった。

僕は隣にいる彼女に少しどきどきしていたのかもしれない。
目をつぶってはみるものの眠りにつけない。
ふと目を開けると、彼女と目があった。

気がつくと僕達はキスを交わしていた。

隣では先輩が寝ているというのに。

バスローブ1枚(下は着けていたけど)の彼女と長い間、キスを交わしながら抱き合っていた。

朝方、先輩は目を覚まし始発で帰ると部屋を出て行った。
うすうす感づいていたのかもしれない。

部屋は二人だけになった。
もう邪魔するものはなく、何度もキスを繰り返し彼女の体を愛撫した。
火照った彼女の姿は本当に綺麗だった。

それでも、最後の一線は越えなかった。

もし、あの時コンドームがあれば彼女とひとつになっていたと思う。
そして、一線を越えないまま会社へ向かった。

彼女と何を会話したのかは、全く覚えていない。
ただ、僕の中で彼女の存在が大きくなったことだけは覚えている。

逢える

昨日、彼が、5月末に逢いに来てくれると言ってくれた。

嬉しくて、嬉しくて、涙が出そうになった。

ホントにテンションが急に上がった。

まだまだ、先の事かと思ってたから…ビックリだし、嬉しいし。

何とか…時間を作って、なるべく長い時間を一緒に過ごしたいと思う。

でも、私には、子供がいるし、やっぱり、子供優先に考えなきゃならない。。

そこが、昔と違うところ。

昨日、彼に嬉しい、嬉しいだけじゃなくて、ちゃんと考えなさい。って言われた。

私は、そ~ゆうところが大好きだ。

ますます好きになった。

逢ったら、きっと離れるのが辛いと思う。いや、きっとじゃない。絶対。

でも、やっぱり逢いたい。

昨日、織り姫と彦星みたいだね…って話した。

織り姫と彦星は、1年に1回は逢えるんだから、羨ましいくらい…。

せめて、1年に1回くらいは逢いたいな。

逢える日が楽しみだ。今からワクワクする。

毎日、電話やメールをできる事が、今の私の支えです。

記憶

遠い昔すぎて、記憶があまりない。

このブログで、2人の記憶を合わせて、過去をつなげたい。

埋めることはできなくても、過去は戻ってこなくても…

過去を振り返ると…なんでこうしなかったんだろう。。とか、あの時こうしていれば。。とか思う事がたくさんある。

そして、悔やんだり、切なくなったり…

なんで、こんなに好きなのに、今、一緒にいれないんだろう…

あの過去があるから、今、こんなに好きなのかな?

想いが強すぎて、胸が苦しい。

私には、旦那がいて、かわいい子供が2人いて、いつもの生活をしながら、いつも心に彼がいる。

何かしてないと、苦しいから、掃除をしたり、体をうごかしてみたりしてるけど、彼の事を考えない時間はない。

W不倫+遠距離恋愛

世間的に見れば、おかしな事かもしれないけど…

頭ではわかってるけど…

気持ちが…
彼が好きすぎる。。

まさか、こんな歳で(35歳)こんな気持ちになるなんて、想像もしてなかった。

記憶は、曖昧でも、今の気持ちはホンモノだ。

遠い未来でもいい。一緒の時間を過ごしたい。

そしたら、またこの時間が過去になり、記憶も曖昧になるのかな?

そんなときまで、このブログがあればいいな。

2人で、2人の記憶を合わせて、未来に楽しい時間がありますように…

再会~①

東京に転勤になった数年後、取引先の会社に転職した。
小さなメーカーだったが毎日が充実していた。
仕事にも慣れてきた頃、展示会に出展することが決まった。
毎日、深夜まで準備に追われ展示会当日を迎えた。
評判は上々だった。
少し展示会も落ち着いた頃、気がつくと目の前に見覚えのある女性が立っていた。

彼女だった。

1人で出張に来たらしい。
突然の再会だった。

今思うと数年ぶりに会う彼女の姿に、
僕は一瞬で心を奪われてしまったのかもしれない。

その時はただ「大人になったな」という言葉しか出てこなかったけど。
心の中では別の感情が生まれはじめていたけど。

出張

それから、しばらくして、私は会社から東京出張を命じられた。


初めての出張。初めての1人での飛行機。

戸惑いと緊張と不安があった気がする。

無事に東京につき、夜は、彼と会社の元先輩と3人で飲む事になった。

出張に行く前から、その予定だったのか…東京に着いてからそうなったのか覚えていないけど…

久しぶりに会える先輩方…
不安な1人旅…

会えた時は、ホッとした。

最初に合流したのは、彼。
あとから、仕事が終わり駆けつけてくれた先輩。(彼も先輩なんだけどね)

3人で、楽しく飲んだはず…

記憶はあまりありません。

飲みすぎて、2人の先輩は帰れなくなった。

そして、3人で、私のホテルに行った。

かなり酔っていたと思う。

後から聞いたら、私は彼にキスをしてたらしい…

やっぱり…心の奥に彼への気持ちがあったのかな?

明け方まで、3人でいたはずだけど…起きた時には、先輩はいなかった。

起きた時には、私と彼が2人きりだった。


彼は、そのまま仕事に行った。

私も仕事に向かった。東京で…1人。どこをどうやって歩けばいいのか?どの電車に乗ったらいいのか?不安だらけ…

まだまだ…子供だった…。

昨日までは、先輩方について歩けばよかった都会の街…

私は朝から不安だらけだった…。

結婚

彼は、転勤と同時に結婚した。

職場のみんなで、結婚のパーティーをした。

その時、彼女も来ていたと思うけど…顔とか覚えていない…

私も特別な気持ちを持つこともなく、その時は彼を祝福したんだ。

おめでとうございますって…

2人を祝福したんだ…


そして…彼は彼女と一緒に東京に行ってしまった…。

転勤と地下倉庫

僕は就職して最初に配属された部署で数年仕事をした。
仕事に慣れて少したった頃、自分の中で働いてみたい部署ができた。
会社の中で1、2の売上をあげる部署。
せっかく仕事をするならそこで働きたいと思い、査定の度に異動希望を会社に伝えた。
そして希望通りに配属になった。
仕事は毎日が楽しく充実していた。
そして、その部署に彼女はいた。
とは言っても只の先輩と後輩。
後輩としてはかわいい奴だと思ったが、それ以上の感情はなかったと思う。

その数年後、突然の東京転勤の辞令。
回答猶予は3日。転勤するか会社を辞めるか決めなくてはいけなかった。
上司の説得もあり、悩んだあげく転勤を決めた。
同時に、付きあっていた女性との結婚も決まった。
僕はその3日間で転勤と結婚の両方を決めてしまった。

転勤が決まった後、地下倉庫で彼女と仕事をした記憶がある。
途中で彼女は寂しいと泣きだした。
慰めたことは覚えているが、何を言ったかまでは覚えていない。
彼女が言うには、「大丈夫、また逢えるから。」と言ったらしい。
僕が思うには「逢える」ではなく「会える」という意味で言ったはずなんだけど。

その数年後、彼女の言った意味の通りになった。

あの3日間で僕は一体何を決めたんだろう。

転勤

それから…何年後かに…

彼の東京転勤が決まった。


ショックだった。


まだ、別れというものに慣れていない…
学生気分のまま働いていたからか?!

その気持ちは、ただ単に一緒に働いていた人が転勤しちゃう寂しさだけだったと…思うけど。


なぜか…本当になぜか…

偶然なのか…必然なのか…

私たちは地下倉庫にいて(多分…仕事の為)

急に…彼が転勤してしまう寂しさが。いなくなっちゃうんだ…。もう一緒に働けないんだ…。と思い…


その場で泣いた。


彼は…
『大丈夫。また逢えるから…』って、慰めてくれた。


それは…ただの先輩と後輩の姿なのか…

その時すでに気持ちがあったのか…

わからないけど…とにかく、私は、大好きな(like)先輩と、一緒に働けなくなることが寂しかった。


出会い

私と彼は…会社の先輩と後輩。
彼は、私の2つ上の先輩。歳は5歳上だけど…。

最初は、部署も違い、特に何も意識はしてなかったと思う。

それから何年後かに、私の部署に配属された彼。

一緒に仕事をする事になった。
でも、あくまでも仕事の仲間。
特別な意識はなかったと思う。

私もその時は、彼氏がいたし…。

ただの優しい先輩…。かっこいいな…とは思ってたかもしれないけど…。


その時、私は…20歳前後…。
まだまだ子供だったから。


あの頃は、毎日一緒にいれたんだな…。

毎日、顔を合わせ、同じ空間にいれたんだな…。

一緒にお酒を飲みに行く事も…もちろん、2人っきりではないけど…
プロフィール

地下倉庫

Author:地下倉庫
11年後に復縁。もう一度彼氏と彼女になった。
しかし、遠距離恋愛+W不倫。
でも、私たちは本気です。

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